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斑入りフィカス・プミラ 栽培記 育て方

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斑入りフィカス・プミラ 
クワ科フィカス属
半耐寒性つる性常緑低木
原産地:日本、東アジア南部
別名:オオイタビ(大崖石榴)

ポットのままバスケットにいれた冬の寄せ植え
真っ赤なポインセチア、左側に初恋草、右のオレンジの花はシーマニア、手前の白い花はプリムラ、フィカス・プミラ(サニー?)です。
2007-11-30
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観葉植物だけをポットのままバスケットに入れた夏の寄せ植え。
上から1年8ヶ月後のフィカス・プミラと斑入りポトスコクリュウ、ツルマサキ、ツデー、ラミウムです。
フィカス・プミラは小さな丸い葉を沢山茂らせてボリュームが出てきました。
生育期には這うように伸びていき緑色の葉の縁に白い斑入りの小さな葉をたくさん茂らせます。
水切れさせると葉が落ちやすいです。乾燥する季節にはまめに霧吹きをするといいらしいのですが、そこまではしませんでした。
2009-7-31
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棚の猫の置物の中に切り戻しのフィカス・プミラを入れてあります。夏らしく貝をまわりに置いてみました。
寒さに強く、比較的幅広い場所に適応する育てやすい植物かと思います。でも斑入りなので、真夏の強い直射日光は多分葉やけするかと思います。これらは玄関に置きました。
2009-8-14
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中には水が入っています。いわゆる水挿しです。
2009-8-14
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こちらはガラスの豚の置物の中にフィカス・プミラを切って入れてあります。右側はシンゴニウムを切って入れてあります。
手前に置いてある細長のものはタマムシです。
2009-8-19
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水挿しでもオッケイで、どんどん根が伸びてきました。
2009-9-11
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猫のほうのフィカス・プミラかな?
2009-10-22
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水に入れたままのフィカス・プミラとシンゴニウム。
この水も入れたままなので、濁っていて少なくなっています。口が狭いので蒸発が少ないようです。
夏の手間なし観葉植物の置物でしたが、もう寒い冬に入りつつあります。この辺でフィカス・プミラは土に植え替えました。
2009-11-14
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2007年入手したフィカス・プミラの斑入り種ですが、このように緑葉に戻ってしまった枝もあります。
緑葉のほうが勢いが良いので、元から切ってしまいます。
関連記事 原種?の斑無しフィカス・プミラ
2010-9-8
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フィカス・プミラの育て方
◆置き場所
日当たりのよい所から半日陰(明るい日陰など)ですが、真夏は直射日光は避けます。
比較的耐寒温度がありますが、冬は室内の明るい所や凍らないところで管理します。

◆水やり
生育期(春~秋)は表面が乾いたらたっぷりと与えます。
冬は鉢の中はやや乾燥気味に管理し、葉は暖房などで乾燥しやすいので時々霧吹きをして育てます。

◆植え替え、植え付け
根詰まりのようであれば、植え替えます。フィカス・プミラは2~3年に一度ぐらいで植え替えをします。
時期は5~9月頃です。

◆用土
観葉植物専用の培養土、または花や野菜の培養土。
あるいは赤玉土に腐葉土やピートモスを入れて水はけ、水持ちを良くした用土など。

◆増やし方(挿し木)
フィカス・プミラは上のように水挿しも簡単にできるので、挿し木も簡単にできます。
時期は植え替え、植え付け同様、生育期の5~9月頃です。
さし木用土、またはピートモスなどの保水性がある用土に挿します。

枝先から6~7cmカットし、土に埋める部分は取り除いて挿します。
挿してから水を切らさないよう、風の当たらない明るい日陰で管理します。

根がのびてきたら(1ヶ月以上)鉢に植え替えます。
植え替えてからも風のあたらない半日陰におき、水を切らさないように気をつけます。
少しずつ日の当たる場所に移動していきます。

◆肥料
生育期の春から秋まで、緩効性肥料や液体肥(2週間に1回)などを与えます。

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