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ヒヨドリ

ヒヨドリ,花の蜜が好物,白斑,頬の褐色,渡り鳥,留鳥

ヒヨドリ
2016-3-13
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ヒヨドリ
ヒヨドリ科 ヒヨドリ属

プランターの小松菜を啄ばんでいるヒヨドリ。
ヒヨドリは一羽だけでしたが、50~60センチぐらい離れたところにスズメもいました。
スズメとムクドリは一緒にいるときが多いですが、ヒヨドリも近くにスズメがいても無関心のようでした。
小松菜がそれほどおいしくないからかもしれませんね。

ヒヨドリは木の実やツバキやコブシなどの花の蜜が好物とか・・・
我が家のシデコブシがあります。
最近、毎年のようにシデコブシの花が咲き始まると、もう翌日には鳥が啄ばんだような痕跡があり、全滅になってしまうのです。
このシデコブシの花もヒヨドリのせい・・・?

2012年にロウバイを移植し、今年2016年には花がいっぱい咲きました。
ところが満開のころになったら、ロウバイの花が下にたくさん落ちていたのです。
スズメより大きな鳥が枝によく止まっていたのは見ているのですが、この鳥はヒヨドリだったの・・・?
ムクドリかなと思っていたのですが・・ムクドリはクチバシの色が黄色で、ヒヨドリは黒です。

可愛い顔をしているのになかなかいたずら者ですね。
花を啄ばんだ犯人を全部ヒヨドリにしてしまいました。小松菜以外は現行犯ではないのに・・・

2016-3-13
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ヒヨドリは頭部から胴体は青みがかった灰色ですが、頬の褐色部分が目立っています。
翼や長い尾羽は灰褐色で、全体的に細長い体型です。

一応、渡り鳥のヒヨドリですが、多くは留鳥となり、日本国内で留まっているそうです。
ヒヨドリは日本列島周辺にいるだけで、世界各地に広く分布していないそうです。
困ったちゃんのヒヨドリですが、世界的にみると珍しい鳥の分類になるようです。
これは窓越しに撮ったのですが、気配を感じるのかまわりを相当気にしていました。
2016-3-13
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頭が白いのと胸から足にかけての白斑が目立っています。
このブツブツした白斑や頭を見ると、クシでとかして取ってしまいたくなります。

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