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ウバタマムシ

ウバタマムシ,マツの木、モミ類の枯れ木の材を食べて育つ

ウバタマムシ
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ウバタマムシ
分布:東アジアから東南アジア。 日本(本州以南に分布)
体長:24~40mm
少しは光沢があるもののタマムシと比べると地味で、上翅には深い溝とスジ状の隆起が複数あるのが特徴です。
細かい突起物も体全体にあります。
幼虫は弱ったマツの木、モミ類の枯れ木の材を食べて育つそうで、マツ材の梁や柱、家具などから、穴を開けて出てくることがあるそうです。

初めて見る甲虫で、何者か見当がつきませんでした。まさかあのきれいなタマムシの仲間だなんて・・
生木ではなく枯れ木の材を食べるということは、我が家でもマツの木が弱ってきてついに枯れてしまったので、そこから発生したのでしょうか?
建築物のマツはもう建ててから50年になるので、そことは関係ないと思います。
ウバタマムシは産卵から成虫になるまで何年ぐらいかかるのでしょうね? それともよそから飛んできたのかな・・・
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ひっくり返してみたウバタマムシ。
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ウバタマムシの頭部あたりのアップ。細かい突起物があるのがわかります。
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また体長はウバタマムシの半分ぐらいのクロタマムシというタマムシもいるそうです。
クロタマムシの分布はアジアからヨーロッパに分布 日本では全国に分布とのこと。

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