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観賞用とうがらし「ブラックパール」の育て方

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観賞用とうがらし「ブラックパール」
寄せ植えにした観賞用とうがらし「ブラックパール」です。
黒葉に紫の花が咲き、やがてその実は紫~黒紫~赤へ変化します。
ブラックパールは若葉(新芽)のときは緑色ですが徐々に美しい黒葉になります。
整枝をしなくてもよく分枝して自然に形が整います。    
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観賞用とうがらし「ブラックパール」の紫の花と濃紫の果実
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ブラックパールの果実。濃い紫から赤くなります。舐めてみたらトウガラシなのでさすがに辛かったです。
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熟すと丸から徐々に崩れてきます。この実を採っておいたのですが、種を紛失してしまいました
でも通路に1本こぼれ種から発芽していたのを発見!
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秋になるとブラックパールの葉の艶が増し、一段と美しい黒葉になってきます。
観賞用とうがらし「ブラックパール」
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うっとりするほどきれいな黒葉です。こんな黒のきれいな葉はなかなかないですね・・・(うっとり


購入した後に一度一回り大きな鉢に植えておきました。
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寄植えをするのに軽く根をほぐしたところです。観賞用とうがらし「ブラックパール」の根の様子
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続きは→こぼれ種の観賞用とうがらし「ブラックパール」のその後の栽培記
観賞用とうがらし関連記事→観賞用とうがらし「ブラックパール」の寄せ植え

観賞用とうがらしの育て方
場所
日当たり、水はけ、水持ちのよい用土や肥沃な土壌。
通常は苗を入手して寄せ植え、花壇などに植えつけます。

種まきでも簡単です。こぼれ種からでも生えてくるぐらいです。
苗床を用意し、湿らせた培養土を入れ、表面を平らにしてから種をばらまきします。
覆土は1mmほどにして光の当たる場所に置きます。
発芽適温は18~21℃で、発芽には7~10日かかります。
発芽までは乾燥させないようにビニールなどをかけて置き管理し、中の温度が高くならないように気配りします。

苗が育ってきたら、ポリポットに1本ずつ移植しておきます。
草丈が10cmに生長し、遅霜のおそれがなくなってから定植します。
元肥として緩効性肥料を混ぜて45cm間隔に植えます。

水やり
観賞用とうがらし「ブラックパール」も乾燥に弱いので、暑い時期は水切れには注意します。過湿にも注意します。
おおかたの植物同様に水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
地植えは植え付け直後は様子を見て乾いて萎れるようなら水遣りをします。
それ以後は特に乾燥したときだけで大丈夫でした。

病害虫
この年は特になかったですが、トウガラシの仲間なので、もしかしたらカメムシの好物かも?
※2012年のアサガオのグリーンカーテン栽培にホウズキカメムシが大発生し、翌年2013年は同じ場所に植えた観賞用とうがらしにもカメムシがかなりいました。
株をゆすってホウズキカメムシを落とし、ガムテープを使って処分しました。

肥料
追肥は置き肥を月一、果菜用の液肥を月に3回ぐらい。
果実も鑑賞するので、たくさん実がなるように少し多めにします。

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