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園芸・ガーデン用語

ピートモスとは

ピートモス,pH未調整,pH調整済

ピートモス

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ピートモスとは
水苔(moss)やアシなどの植物が堆積し、長期間かけて緩やかに腐埴化した泥炭を、脱水、粉砕、選別したものです。
産地により植物の種類や構成比が異なります。
ピートモスは腐葉土同様に有機物に富んでいますが、有機酸を含むため酸性が強い物質になっています。


使用方法
農業、園芸用土に使用され、あるいはパーライトやバーミキュライトと混ぜて土壌改良材として用いられています。
保水性が良いのが特徴ですが、いったん乾燥させてしまうと、吸水しにくくなるという欠点があります。

ピートモスは圧縮して袋詰めされたものが市販されていますが、開封後は水分を加えて、ほどよい湿り気に調整してから使用します。
あまりにも細かくなっているものは避けたほうがよいでしょう。


使用の注意点
現在では園芸用に石灰などでpH調整したピートモスも市販されているので、表示を必ず確認しましょう。
ピートモスの袋にpH無調整pH調整済の表示があります。
酸度を要求する植物には未調整のピートモスを使用します。(ブルーベリーなど

トレリスとは

トレリス,グリーンカーテン,ラティス,ガーデニング資材,園芸用の道具

トレリスとは
「格子」「格子状」の意。
トレリスには板状、アイアン製、竹製、木と麻紐を組み合わせたもの、枝を利用したものなどがあります。

↓自作の扇状の木製のトレリスです。材木を扱っているところで半日で2個作りました。
このトレリスは時間がなかったので、正確に測らないで適当に目検討でつくったものです。
道具はすべて貸してもらいました。初めて使った電動ドリルが結構面白かったです。

ひとつは琉球アサガオを絡ませました。
琉球アサガオは伸びすぎて、このトレリスには合いませんでした。あまり格好よくなかったです。
この琉球アサガオにはもっと大きなグリーンカーテン用のトレリスやネットなどがいいようです。
2007-8-19
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こちらはボイスンベリーを絡ませてみました。これはうまくいったと思います。
ボイスンベリーもたくさん実り、大豊作でグリーンカーテンにもちょうどよかったですね。
2010-6-15
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バラとガーデニングショウのときに見かけたもので、クレマチスを這わせてある一見ハシゴのようなトリレス。
多分トリレスといってもよいのでしょうね。これなら少し太い剪定枝で簡単にできそうです。
2012-5-15
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トレリスとラティスはどちらもガーデニング資材としてよく使われるアイテムで、区別が付かないことがあります。
ラティスは格子状やルーバー状の柵、ウッドデッキの手すりやフェンスや目隠し等で、固定して使われる板状で定形なものといった意味合いがあるように感じます。つる植物を這わせるというより鉢植えを吊り下げたりすることが多いです。

トレリスの方は、植物をサポートする園芸用の道具といった意味合いの方が強いと感じます。
トレリスは格子と言ってもイレギュラーな形のものが多いようです。

コンサバトリーとは

コンサバトリーとは,ガラスで囲まれたガーデンルーム,太陽光,植物のための温室,サンルーム

コンサバトリー
コンサバトリーとは、ガラスで囲まれたガーデンルームのことをいいます。
フランス語の保存(Conserve)に由来しているようで、18世紀頃に南欧から持ち帰ったフルーツの保存場所として建てられたのが始まりと言われ、イギリスでは植物のための温室として発展したようです。
サンルームよりもガーデニングの要素の意味合いが強く、植物に囲まれながら食事やくつろぎのスペースとして活用されるなど、生活空間の中に取り入れられるようになりました。
屋外と屋内の中間的な空間の役割があるようで、ガラスに囲まれたウッドデッキのようなもの・・・かな。

白いガラスで囲まれたガーデンルームがあり、中のイスに座りながら「いいわね~こんなの欲しいわね・・・」なんて娘と話していました。
たぶんこれがコンサバトリーというものなのでしょうね。窓が閉めてあったので暑くなっていました。(土浦市のホームセンターにて
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我が家はガラスで囲まれたおしゃれなコンサバトリーはありませんが、日本式家屋なので、南側からサンサンとお日様が照る縁側があります。
冬でも日中は暑いくらい温度があがるので、縁側は日本式のサンルームみたいになります。
以前は布団を毎日干していましたが、現在では布団は外で干し、縁側は耐寒性のない植物を冬の間中置いてあります。
夜もカーテンを閉めるだけで、暖房無しでもほとんどの植物は枯れません。ただ家族は邪魔らしく、時々小言を言われてしまいます。
ま、それもごちゃごちゃしているので、仕方がありませんね・・・センスのよいかたならきれいに飾ると小言を言われないかもしれません。
ここでは食事などはできませんし、ただ植物の保存場所になっているだけです。そういう意味では元来のコンサバトリーかな?
ガラスで囲まれてはいなくて、一方だけからの日当たりなので、コンサバトリーとはやはり違いますね・・・

もう一つは三方から日が当たる出窓が第二のコンサバトリーです。こんな小さな場所でもずいぶんと役に立つのです。
まず、冬のさし木の成功率が高いのです。それに冬でもいろいろな花が咲いてしまいます。
ま、これらはこじつけのコンサバトリーですね m(_ _)m


広い庭にコンサバトリーがある・・・夢のような話ですが、宝くじが当たったら叶うかもしれませんね。前にはよその芝畑があるので、宝くじが当たったからお金に糸目をつけないで言い値で買います・・・はぁ~そんなになったらどんなにいいでしょう 
くじ運が悪いので最近は買ってはいませんが、まずは宝くじを買わないと物事は始まりませんね。