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黄色いラディッシュ「ズラータ」栽培記

ラディッシュ,ズラータ,ハツカダイコン,プランター栽培,間引きの苗,余ったタネ

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2011年の春に栽培したラディッシュ「ズラータ」 5-3

ラディッシュの和名は二十日大根。
一見「ズラータ」は蕪(かぶ)のように見えます。実は急いでいた時に購入したので、蕪(かぶ)と間違えて購入してしまいました。よく見ればラディッシュと書いてあったのですが・・・
ラディッシュはアブラナ科ダイコン属に属し、カブはアブラナ科アブラナ属に属します。同じアブラナ科ですが属が違うので、形が同じでも味が違います。

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プランター栽培記 2010年秋
丸いプランター(径)に 「ズラータ」のタネまき。
9-24
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プランターのラディッシュ「ズラータ」は種まき後から収穫まで不織布で覆っていました。
虫害を防ぐのには不織布、防虫ネット、寒冷紗などで覆っておくのが安心。
9-28 発芽
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発芽から一日後のラディッシュ「ズラータ」です。
9-29 
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これから間引きし、少し増し土しました。
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プランターの中もこみ合ってきたので2回目の間引き。
10-8 
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10-9
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上から6日後
10-15 
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葉っぱがやけに大きくなってしまった。追肥をやりすぎたか?
最近忘れてダブってしまうときがあるんです (∪_∪;)
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大きめのを少し抜いてみました。
右がプランターの「ズラータ」。左は畑の「ズラータ」。
畑のラディッシュよりプランターの葉のほうが大きく育っていますが、ラディッシュの形が悪いし色も薄いですね。
上記リンクの「ハツカダイコン(ラディッシュ)の育て方 べた掛け資材栽培」に丸くならない理由があります。
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さて、プランターの「ズラータ」ですが、もう収穫してもいいかな (o^。^o)
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ラディッシュ「ズラータ」の収穫 (⌒▽⌒)V
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左はミニチンゲンサイの「シャオパオ」、右はカブの「あやめ雪」

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菜園で間引いた苗を育てる 2010年秋
上記の間引きの苗を畑に植えた栽培記です。
間引いた苗を植えるなんてラディッシュでは初めてのことです。
何しろ金色のラディッシュだもの、間引き菜でも食べるのがもったいなくて・・
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抜いて見たらこんなに見事に根と土が付いているのです。
10-2
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畑の空いている場所を掘り起こしただけでそのまま植えました。
前年にナスを植えたところなので、そこは肥えていると思ってのことで、植え終わってから水をかけて終わり。
10-2
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これが畑に植えてから5日後の様子です。ぼかし肥料を全体に置き、少し混ぜました。
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手順が逆になってしまいましたが、粒状の苦土石灰をまきました。
10-15 
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無農薬なうえに不織布も掛けなかったために少し虫害に遭っている。
バッタかコオロギ、あるいはヨトウムシ?
10-15 
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ハスモンヨトウの幼虫? オオタバコガかもしれませんね。
関連記事 虫の苦手なかた見ないでね。 オオタバコガ
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これはヨトウムシかどうかは?
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オンブバッタ
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虫害もありましたが、気がついたときに捕殺していました。もう黄色のラディッシュが見えています。
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でも袋の写真みたいに黄金の色ではなく、淡い黄土色といった感じです。
色の表れ方は気温や土にも関係があるのかな? でも形はプランターよりきれいに整っていますね。
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余ったタネで春の3種のラディッシュ栽培 2011年春
翌年の春に余ったタネで3種のラディッシュを育てました。
タネをまいた日付は不明です。まだまだ寒い日もあるので、トンネル栽培です。
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トンネルの中の様子。中は暖かく、すくすくと3種のラディッシュが育っています。
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初収穫。
畑栽培の秋のズラータより春の色が薄いです。
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暑くなったので、トンネルを外しました。もっと早い方が良かったのかもしれませんね。
義母はよくコカブのトンネル栽培をしていました。
それが毎年2月にまき、5月の連休で最後の収穫になりますが、連休前にトンネルを外した記憶があります。
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最後の収穫。右側の白は小カブです。
でもトンネルをしていると虫害がなく、葉がきれいです。この葉も料理に使うことができます。
無農薬栽培なので、安全、安心ですね。
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赤丸ハツカダイコンとズラータ。最初の時より濃い色になっています。
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ラディッシュは育ちが早くて失敗がないので、とても面白いですよ (*⌒ー⌒*)

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