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ヘリグロテントウノミハムシ

ヘリグロテントウノミハムシ,ヒイラギ,葉の中に潜って中の葉肉を食べる,テントウムシにそっくり,

ヘリグロテントウノミハムシ
食草 モクセイ科

見た目はテントウムシにそっくりです。
プランターの斑入りヒイラギにいました。この日はヘリグロテントウノミハムシに結びつきませんでした。
後にネットにてヘリグロテントウノミハムシとわかりました。ノミというだけあって跳ねるみたいですね・・・
テントウより細長で、長い触角があり、黒に1対の赤模様です。
白い部分は幼虫が潜って葉を食害したためです。
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ホンサカキの葉の上に止まっていましたが、そばにはプランターの斑入りヒイラギがあるので、ヘリグロテントウノミハムシかと思いましたが、長いひげが見当たらないのと丸型なので違うようです。
ナミテントウでしょうか?
テントウムシの種類と画像 天敵(てんてき)としてのテントウムシ
2012-5-28
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ヘリグロテントウノミハムシはハムシ科で、モクセイ科の葉の中に潜って中の葉肉を食べるようです。
↓この画像では頭だけ潜って体は外に出ています。
エカキムシのようですが、こちらのほうが大分大きいです。
それに外に出ていたので発見出来たのです。中に潜った状態のときは葉が少し変だから葉焼けしたのかなぐらいにしか思いませんでした。
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こんな幼虫が上のテントウムシに似たハムシの仲間だなんて想像できませんね・・・
もっともテントウムシだって幼虫の姿をわかるひとは多分少ないでしょうね。
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参考 森林生物 ヘリグロテントウノミハムシ
成虫は落葉下などで越冬し、春に出現し、新芽・新葉に産卵し,卵は10日前後で孵化する。
幼虫は潜葉性で頻繁に孔道を変えるために,葉の表面に出ている場合も多い。とくに終齢幼虫では,頭部だけを葉肉内に潜らせて摂食している個体が多い。
老熟幼虫は寄生木から降りて土中に潜って約1か月過ごし、6月中~下旬に羽化して地上に出現する。
成虫の寿命は長く,越冬後成虫の中には秋まで生き残るものがある。
夏~秋にかけても土用芽にも産卵が見られるとのことです。

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