寄せ植え・フラワーアレンジメント
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自己流フラワーアレンジメント
自己流フラワーアレンジメント,ストレス解消
自己流フラワーアレンジメント① バラ、カスミソウ
我家の季節の花がきれいに咲いた時、摘んできてキッチンやリビングに飾って楽しんでいます。
フラワーアレンジメントを習ったわけではないので、コップやら籠などに入れたりしています。
そういった時の流れがなにものにも変えがたい大切な空間になっています・・
きれいな花を見ていると、穏やかな気持ちになって少しはストレスが解消される気がします。不思議なもので花を見ていると、イライラしていたのにいつの間にか消えているのです。私のストレス解消は自宅の花をフラワーアレンジメントにして近所や知人にあげることなのです。
でもあげるときは、少しためらいます。フラワーアレンジメントを習っていないので基本ができていないのです。ただ花をオアシスに挿しているだけなので、フラワーアレンジメントとは呼べないシロモノなのです。
幸いなことに渡す時、みなさん嬉しそうに手にとってにこにこしてくれます。
ごつい顔のおじさんが、花をみて微笑んでいるのを見るとこちらまで嬉しくなります。

自己流フラワーアレンジメント② 秋のバラ、小菊
自己流フラワーアレンジメント③
初めての携帯で撮ったプランターのガーベラとバラの花。
白の花は何の花か思い出せません。
自己流フラワーアレンジメント④ バラ、姫ひまわり、ルリタマアザミ
自己流フラワーアレンジメント⑤
バラ、八重姫ひまわり、カスミソウ、ラプンクロイデス

自己流フラワーアレンジメント⑥ ガーベラ、南天、プリムラ
でも花を生かせるようにアレンジができたらいいなぁ・・
ゆくゆくはフラワーアレンジメントを習ってみたいと密かに思っています。
やっぱり基本ができていると、同じ花でも全然違います。
★踊り葉牡丹(オドリハボタン) 画像で見る踊り葉牡丹(オドリハボタン)
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葉牡丹の原産はヨーロッパでアブラナ科の植物です。
キャベツの一種のケールを観賞用に改良したもので、江戸時代に渡来し日本で多くの品種が作られました。
重なりあった葉が牡丹のように美しいから「葉牡丹」という名になったそうです。
葉牡丹はお正月の植物として親しまれていて、花言葉 は祝福、利益 と縁起のよい植物です。
踊り葉牡丹の作り方
春になって暖かくなると葉牡丹にとうが立ってきて花が咲きだしました。
2007年は前からやってみたいと思っていた踊り葉牡丹(おどりはぼたん)に挑戦してみました。
まず寄せ植えにしてあるのを植え替えた方がよいかどうか・・・移植を嫌うとありますので悩みますね。
今まで葉牡丹を寄せ植えにしていたので、私は植え替えてみました。
(根鉢を崩さないように)
それから花壇の隅に地植えにしたので、これは後で失敗に気がつきました。
冬になって、そのまま置いておける場所ならいいのですが、私の場合はまた秋に移植しなければいけなかったので・・・
踊り葉牡丹の寄せ植えの大きな鉢に植えるべきだったと後悔しました。
色々な本やネットで踊り葉牡丹の作り方を調べてみたら、このようにするらしいのです。下の◎印は調べた踊り葉牡丹の作り方です。
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2007年
◎葉牡丹の花が咲いて後、種が大きくならないうちに種の下で切ります。
4/3に葉牡丹の花が咲いて実が生ったのをばっさり切る。
◎そうすると横から芽が出て又花が咲きます。
(5月下旬から入梅までに済ませるみたいです)

◎何回か繰り返すと、1本の木にたくさんの葉牡丹がくっついている状態になります。

8/7の花壇の踊り葉牡丹の様子 肥料は全然しませんでした。
◎虫がついたら見つけしだい捕殺するか殺虫剤をかけるかします。
(コナガ、ヨトウムシ類、アオムシ等)
葉牡丹を育てていて一番大変だったのがアオ虫です。毎日のように見ていても穴だらけになります。
殺虫剤をかけてもすぐにモンシロチョウがやってきて卵を産み付けるのですよ。
オルトランなどの粒剤をまいておけばよかったと思う。
◎葉牡丹は茎が柔らかく折れやすいですので支柱を立てて固定します。
我家の葉牡丹は地植えなので育ちすぎでゴツイ葉牡丹になってしまいました。
下の茎が細く上の茎がうんと太くバランスが悪くてどうしようか考えていたら、葉を落とすと茎が細くなると書いてあるのを見つけました。
急いで葉を半分ぐらい落としてみました。
寄せ植えに使うのには、育ち盛りの時から、少しづつ葉を落としたほうがいいと思います。
◎秋になると自然と色が付いてきて踊り葉ボタンのできあがりです。
◎最後に形がよくなるように余分の葉をかきとります。
ここまではまぁまぁなんとか順調でした。
葉に色が付いてきましたが、我家の葉牡丹は秋になってから鉢上げしたのです。
うまく鉢上げができませんでした。最後になって大失敗・・・
途中の早い段階(梅雨の頃)で折れた枝を挿しておいたら根が出たので、甘く考えていました。
※来年の踊り葉牡丹の成功のための注意点
①最初から鉢で育てること。
②株元に浸透性の防虫粒剤をまく。(1ヶ月に一度) または防虫ネットをする。
③肥料はあまり施さない方がいいかも?
上に幾つか葉ボタンが出来るわけだから下の茎が細いので頭でっかちになってしまう?
地植えで育てたら下の茎の部分があまり太くならなかったので、そう思いました。
これは種類によっても違いかもしれませんが・・・
④夏は涼しいところで育てる。葉牡丹は「キャベツ」の仲間なので暑いのが苦手です。
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2008年
春からの再度の踊り葉牡丹(オドリハボタン)の挑戦です。
小さめのポット苗がとうが立ってきて、花が咲き始まったばかりです。
2008/3-21の葉ボタンの様子
↓

今年は昨年かの小型タイプの葉ボタンを育てることにしました。
テレビで葉ボタンは地植えにすると大株になるし、小さい鉢に植えると小型
になるといっていました・・・器に応じて育つらしいのです。
この葉ボタンはポット苗と同じように小さな鉢に植え替えました。
昨年は神経質に手入れをしていましたが、今年は水やりとオルトランなどの
浸透性移行殺虫剤をまいただけ。
今年は昨年みたいに熱心に世話をしないで、一度は花が咲いてカットしたか
もしれませんが、あとは水やりだけでした。
それでもわき芽が出てきてそれなりの格好になってきました。
夏は葉がキャベツみたいに緑になります。

2008/6-4
花が咲いたら下の葉を何枚か(4~5枚)残し、カットします。
そうするとわき芽が出てきて伸びだします。好みの形や本数にして育てます。
このころは挿し芽も簡単にできます。この踊りハボタンも一番小さいものは挿し芽のものです。

古い葉は虫の穴だらけ・・・ 2008/8-17
オルトランをまくのがもう少し早ければよかった。
でも早い段階の虫食い葉は、秋までに取り除けるので大丈夫!

同じ日に葉ボタンの葉を整理したらスッキリしました。 2008/8-17
虫食い葉もなくなりきれいです。

このときはまだきれいな葉っぱでした。 2008/10-1
この辺からだと分からないけど・・・ 中をみると・・
2008/10-31

油断していたらこんなに虫に・・・ 今年はうまくいったとおもっていたのに。
いつも最後の〆がピタっとかっこよく決まらないのは昔からです。
やはりオルトランなどの浸透性移行殺虫剤は1ヶ月おきぐらいにまかないとだめですね。
※後にありますが、その他の対策は防虫ネットか不織布を使用すれば大丈夫です。
寒くなってくると葉ボタンの色が徐々に鮮やかになってくる。 2008/11-16
現在はこのような状態で、遠くから見れば虫にかじられたのが分からないのだけど・・・
見事な踊りハボタンにしてお正月に飾ろうと思っていたので、ガッカリ・・
小さなポットでの踊り葉牡丹の肥料は最初のうちだけ少々施しただけですが、きっと根が
まわっていることと思います。下の葉の色が茶色になってポロポロと落ちてきます。
少し虐待し過ぎたかな?

踊り葉牡丹(オドリハボタン) 2009/1-31

↑
虫の穴だらけになった踊り葉牡丹(オドリハボタン)は育つにつれきれいになってきました。
あきらめないで虫の穴の葉を下から一枚ずつ取っていました。
一挙に葉を取ると育つのに影響があるかなと思ってそうしたわけです。
小型踊り葉牡丹なのでコケダマ(こけだま)にして素敵な器で飾るときっと映えると思う。

↑
おまけ にゃんこ達と踊り葉牡丹の画像
近所の子猫たちが毎日親猫と一緒に遊びにきています。
子猫たち3匹はとうとう我が家の居候になってしまいました・・・
一時は常時11匹(我が家の4匹を含め)で、どうしようかと悩んでしまいました。
食べさせるのが悪いとみんなに叱られてしまいました。
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2009年の踊り葉牡丹(オドリハボタン)
他の植物の陰でひょっろと育ってしまった踊り葉牡丹(オドリハボタン。
よく見ると上のほうに(右側)に鞘(さや)ができている。
↓

まずは新芽をカットし、さし芽をした。さし芽も簡単に発根します。(2009年の画像消滅)
残った枝の下の新芽を伸ばすことにした。
7/14
↓

タネは採り播き(とりまき)にして、ミニトマトのプランターの空いているスペースに。
7/14に発芽しているのを発見。タネをまいておいたのを忘れてしまい水やりのときに「あらっ何の芽?」
しばらくの間何の芽かわかりませんでした。
※採り播き(とりまき)とはタネをすぐにまくこと。
8/7にはこんなに育ったハボタンの苗。
↓

脇には2回目にとりまきしたハボタンのちびっこ苗が・・
↓

昨年からの踊り葉牡丹(オドリハボタン)もカットしたあと、また新芽が出てきた。
いい塩梅に3段式に出ている。
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10/8にあまりにもハボタンの苗が密集してきたので植え替えをする。
植え替え直後のハボタンたち。 10/12
↓

今年は不織布をかけてあるので、もう虫はいないと思うけど、ときどき外してハボタンの様子を見ている。この前は卵が産み付けられていたので小さい幼虫がかなりいた。
不織布や防虫ネットは葉があるときはかけていなければいけないのだろうね・・
10/16
↓

タネからの踊り葉牡丹(オドリハボタン)は相変わらずトマトのプランターです。
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これからだんだん寒くなるたびに葉が色づいてくると思う。
今年こそ成功した踊り葉牡丹(オドリハボタン)やちびっ子ハボタンをお目にかけたいと張り切っています。
とはいってもこのハボタンたちにはほとんど肥料はしていません。あくまでも可愛く育てたいと思っていますから・・・
さし芽のハボタンもさし芽の用土に植えたきりです。
さてきれいに色づいてきたハボタンたちです。 2009/12-18
右上はさし芽のハボタンであとは全部種からのハボタン。
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2010年の踊り葉牡丹(オドリハボタン)
その後の踊り葉牡丹(オドリハボタン)をお知らせします。
2010年2月の様子
同じ苗で3年目になる寄せ植えの踊り葉牡丹(オドリハボタン)
この寄せ植えは外に出したままです。前に植えたの影になってしまい、下の部分が見えませんね・・
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同じ寄せ植えの踊り葉牡丹(オドリハボタン)を横から見たところ。ガッチリと育っていますよ。単独で植えたほうが良かったかも・・・
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こちらは昨年の踊りハボタンの種から育てたハボタンです。あまりに寒い日は玄関に入れておいた半箱入り娘です。
足元が寂しく土が黒く見えるので、多肉を庭から摘んで置きました。
多肉なのでほぼ根付いています。ハボタンだけよりいいかなと・・・
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春に咲くこの多肉の花をアップしてからこの踊り葉牡丹(オドリハボタン)物語を終わりにしたいと思います。
多肉の花が咲きました!
2010-5-22


一応これで踊り葉牡丹(オドリハボタン)物語を終わりですが・・・
これからが実はもっと面白い展開になります。
長くなるので続きは踊り葉牡丹(オドリハボタン)物語パート2で・・まだアップしていません。
2010年11月
