バラの花のフラワーアレンジ(自己流)
バラの花,自己流フラワーアレンジご覧になるとわかると思いますが、フラワーアレンジメントは自己流です。
でもバラの花が入っていると、何かサマになっているように勘違いしてしまい、自己満足の世界に入ってしまいます。
全部、畑に植えてあるバラの花です。
畑には季節の野菜や花が咲いています。時折、それらの花をコップに入れたり、オアシスにプツプツと挿したりして楽しんでいます。バラの花を入れると特に豊かな気分になるのが不思議ですね。
バラの花の名前はほとんどわかりません。わかるのだけ名前を記します。
使わなくなったデザート用のガラスの器に、バラの花4種・ニゲラ・ミヤコワスレなど
初夏のアレンジメント
①

同じものを上から見たところ

バラの花4種を器に入れただけ
ジュリア(茶)
②

ジュリア(茶)

ブラスバンド(オレンジ)。枝が折れるほどたくさん花が咲くブラスバンド。
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④ピンク系のバラ

芍薬(シャクヤク)と一重の赤いバラ。
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ワスレナグサと黄色系のバラ
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ガーベラやミヤコワスレ(白花、紫花)とブルーの小花はブルンネラ・マクロフィラ。
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季節により色が違うブラック・ティー。チドリソウ(ピンクの小花)とアオキの葉。
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小さなバラの花を集めて水盤に浮かべました。アイビー、ラミュウム、オダマキの花(紫)
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猫のさっちゃんは綺麗な花を見ると食べたくなってしまうんだとか・・
わかるよね、その気持ち。
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毎日たくさんのバラの花が咲いているので、丁寧にアレンジしていられない・・・
ボールや広口のガラス食器などに入れただけ。
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でもこれだけのバラの花を虫などの被害から守るのは結構大変でした。
白は「緑光」
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バラのつぼみがほんのり色づき始まったら袋掛けをしたのです。
通販やホームセンターなどにある果物用の袋掛け用(この場合は梨の袋)です。
新聞紙を袋のように折りたたみ、バラのつぼみに被せてホチキスで1~2ヶ所止めても大丈夫でした。新聞紙は案外雨に濡れても丈夫です。
そして花房の大きさに応じて、新聞紙の大きさを変えることができます。
日除けをすることで、花の色が柔らかくとてもきれいに仕上がることに気が付きました。
白に緑がはいる「緑光」などは名前のようにほんのりグリーンになります。
日差しが強いとこうはなりません。

白のバラは「緑光」。
上のほうにあるまわりがグリーンがかったピンクのバラが特にきれいに咲いたので感激しました。

手間をかけて報われたという嬉しい瞬間です。
バラとラムズイヤーとチャイブをアレンジメントにしてみました。
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真夏のバラは小ぶりで少し色あせている。
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秋のバラは色鮮やかになります。菊の花と。
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バラの花をガラス容器に入れました。・・
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2010年現在のバラの育て方
肥料控えめ、袋掛け無し、虫の消毒は一切無しです。
野菜と花と果樹が共存しているので、バラにも消毒ができないのです。バラのそばに野菜があったりするものですから・・
共存とはカッコいいなんて思われるでしょうが、そんなすばらしい考えではなく、単なるズボラ栽培なのです。畑の空いているところへプランター栽培した植物を地植えしたり、水やりや植え替えが面倒になった果樹を植えたり・・とまぁこんなものです。
野菜は自家消費する分だけしか必要ありませんから、それほどの量は要りません。自然に花の面積が広くなっていきます。
大震災のあとは気持ちに余裕がないせいかバラに限らずフラワーアレンジは以前ほどできなくなってしまいました。
でも植物に触れるとだんだん元気がでてきますね。実感しています。
壊滅的な被災者のかたも本当に大変でしょうが、植物の力で早く元気になられることを願っております。
