育て方.jp|花、野菜の育て方など

This page:育て方.jp|花、野菜の育て方などTOP > 寄せ植え・フラワーアレンジメント > バラの花のフラワーアレンジ(自己流) 

バラの花のフラワーアレンジ(自己流) 

バラの花,自己流フラワーアレンジ

ご覧になるとわかると思いますが、フラワーアレンジメントは自己流です。
関連記事 ①自己流フラワーアレンジメント
でもバラの花が入っていると、何かサマになっているように勘違いしてしまい、自己満足の世界に入ってしまいます。

全部、畑に植えてあるバラの花です。畑には季節の野菜や花が咲いています。時折、それらの花をコップに入れたり、オアシスにプツプツと挿したりして楽しんでいます。バラの花を入れると特に豊かな気分になるのが不思議ですね。

バラの花の名前はほとんどわかりません。わかるのだけ名前を記します。
使わなくなったデザート用のガラスの器に、バラの花4種・ニゲラミヤコワスレなど
初夏のアレンジメント
① 2007-5-15
DSC02314-19-5-15-1.jpg



同じものを上から見たところ。この淡い色のバラは多分「ペーパー・ドール」。
「ペーパー・ドール」はもっと濃い色かと思っていましたが、どうもそうみたいです。
2007-5-13
DSC02216-19-5-13-1.jpg



②バラの花4種を器に入れただけ
ジュリア(茶)、白はアイスバーグ。きれいなオレンジは名前不明のバラで、2~3年後に枯れてしまいました。ブラスバンド(オレンジ)。枝が折れるほどたくさん花が咲くブラスバンド。白は「緑光」

DSC02468-1.jpg


③ピンク系のバラ(上にあるピンクのバラは15年前にさし木したもので名前不明ですが、もしかしたらクイーンエリザベスあたり?
下のバラも名前不明
DSC02574-1.jpg




芍薬(シャクヤク)
と一重の赤いバラ「アルティシモ」?、白いバラは「アイスバーグ」。
④ 2007-5-16
DSC02383-19-5 16-1.jpg



ワスレナグサ、ニゲラと黄色系のバラ 、ジュリア(茶)、黄色は和音でした
⑤ 2007-5-20
DSC02579-19-5 20-1.jpg



ガーベラやミヤコワスレ(白花、紫花)とブルーの小花はブルンネラ・マクロフィラ。ミニバラは名前不明。
2007-6-6
19-6-6 074-19-2.jpg



⑦季節により色が違うバラ「ブラック・ティー」。チドリソウ(ピンクの小花)とアオキの葉。
2007-6-15
DSC03526-19-6-15-2.jpg



⑧ミニバラの花を集めて水盤に浮かべました。これは花を入れすぎです (´へ`;)
アイビー、ラミュウム、オダマキの花(紫)

DSC03443-1.jpg



⑨さっちゃんは綺麗な花を見ると食べたくなってしまうんだとか・・わかるよね、その気持ち。でも困っちゃうよ。
バラ、グリーンの葉はキンモクセイ、銅葉はリシマキア・ファイアークラッカー
2007-6-2
DSC03124-19-6-2-2.jpg



⑩毎日たくさんのバラの花が咲いているので、丁寧にアレンジしていられない・・・
ボールや広口のガラス食器などに入れただけ。淡いピンクのバラはクイーンエリザベス?

DSC03824-1.jpg



⑪でもこれだけのバラの花を虫などの被害から守るのは結構大変でした。特にアシナガコガネには参った参ったですよ。白は「緑光」
2007-6-10
DSC03882-6-10-3.jpg


バラのつぼみがほんのり色づき始まったら袋掛けをしたのです。
通販やホームセンターなどにある果物用の袋掛け用(梨の袋など)が便利です。
この場合は新聞紙でしたが、袋のように折りたたんでバラのつぼみに被せてからホチキスで1~2ヶ所止めても大丈夫でした。新聞紙は案外雨に濡れても丈夫です。
そして花房の大きさに応じて、新聞紙の大きさを変えることができます。房状に咲くバラは大きく覆います。

日除けをすることで、花の色が柔らかくとてもきれいに仕上がることに気が付きました。
白に緑がはいる「緑光」などは名前のようにほんのりグリーンになります。日差しが強いとこうはなりません。
5-20
DSC03473-5-20-1.jpg



白のバラは「緑光」。
上のほうにあるまわりがグリーンがかったピンクのバラが特にきれいに咲いたので感激しました。
手間をかけて報われたという嬉しい瞬間です。
-6-10
DSC03883-6-10-5.jpg



⑫バラとラムズイヤー(葉)とチャイブの花をアレンジメントにしてみました。いただいたバラもあって皆名前不明です。

IMG_5062-2.jpg



⑬真夏の四季咲きのバラは小ぶりで少し色あせている。
夏は咲かせない方がいいのですが、うっかりつぼみを摘むのを忘れていると咲いてしまいます。
バラの花ばかりでもきれいにできないのですね・・・葉ものや小花をあしらうとサマになるのに気づきました。
8-23
DSC05003-8-23-1.jpg



⑭秋のバラは色鮮やかになります。菊の花と。名前が不明ですが、ピンクは大きな花が咲くさし木したバラです。(クイーンエリザベス?)
関連記事 菊(キク)の花のフラワーアレンジ
8-23
P1010008-5.jpg



⑮バラの花をガラス容器に入れました。右上あたりにある紫の花は「紫雲」です。
9-11
DSC05035-19-9-11-3.jpg



ニゲラ、アイビー、ヒペリカムの葉など。

IMG_0385-2011-12-19-1.jpg



2010年現在 我が家のバラの育て方
肥料控えめ、袋掛け無し、虫の消毒は一切無しです。
アブラムシの天敵もテントウムシカマキリクサカゲロウの幼虫ヒラタアブの幼虫ハナグモなどたくさんいます。
一番やっかいなのはアシナガコガネとバラゾウムシです。
野菜と花と果樹が共存しているので、バラにも消毒ができないのです。バラのそばに野菜があったりするものですから・・
共存とはカッコいいなんて思われるでしょうが、そんなすばらしい考えではなく、単なるズボラ栽培なのです。

畑の空いているところへプランター栽培した植物を地植えしたり、水やりや植え替えが面倒になった果樹を植えたり・・とまぁこんなものです。
混植畑というのかな・・・
野菜は自家消費する分だけしか必要ありませんから、それほどの量は要りません。自然に花の面積が広くなっていきます。


2011年以降
大震災のあとはさらに気持ちに余裕がなくなり、バラに限らずフラワーアレンジは以前ほどできなくなってしまいました。
でも植物に触れるとだんだん元気がでてきますね。実感しています。
壊滅的な被災者のかたは本当に大変でしょうが、植物の力で早く元気になられることを願っております。

スポンサーリンク