寄せ植え・フラワーアレンジメント
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セダム「アカプルコゴールド」の寄せ植え
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寄せ植えといってもいずれもわざわざ寄せ植えにしたのではなく、花壇に植えた「アカプルコゴールド」の余りをちょっとのせておいたら根付いてしまったものです。
ガーベラとセダム「アカプルコゴールド」

ガーベラの画像 ガーベラの育て方
葉牡丹(ハボタン)とセダム「アカプルコゴールド」

長すぎてイヤになっちゃうかも↓
踊り葉牡丹(オドリハボタン) 画像で見る踊り葉牡丹(オドリハボタン)
アマリリスとセダム「アカプルコゴールド」

アマリリスの画像 アマリリスの育て方
カレンデュラ(キンセンカ)の寄植え
カレンデュラ(キンセンカ)の寄植え2010年12月1日に購入の「スーパーカレンジュラ」
まずは窮屈なポットなので、ひと回りおおきなポットに植え替えをしました。

3月3日購入の「まどか」と「冬しらず」

この3種類のカレンデュラ(キンセンカ)を同じプランターに寄せ植えにしました。
以下日付順にカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植えの移り変わりの画像です。
3-6

約1ヶ月後の寄せ植えです。
4-5

「冬しらず」が空いているところを探して茎を伸ばしています。
4-11

「スーパーカレンジュラ」も花がかなり咲いてきました。「まどか」はまだ少しだけです。
4-14

カレンデュラ(キンセンカ)は朝に花が開き、夜には花を閉じます。
早朝の寄せ植え(右が東)
4-17

4-24 午前9:42

ゴールデンウイークあたりが鑑賞には多分一番良い時期かと・・・
「まどか」がかなり咲くようになりました。
5-8

ゴールデンウイークを過ぎると花の命が短くなる。花がら摘みが忙しい。
5-15

「まどか」の花盛りです。
5-26

カレンデュラ(キンセンカ)の寄植えを庭にそっくり移植しました。
左のグランドカバーはリシマキア・オーレア、右はメギ、後方左はヒペリカムです。
6-4

なんと約7ヶ月間もカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植えを楽しめましたよ (*⌒ー⌒*)
あなたも丈夫で安くて長い間楽しめるカレンデュラ(キンセンカ)の寄植えを育ててみたらいかがですか
※この後、再び「まどか」を左側に移植。その後地にはコリウスを植えました。
↓関連記事と画像がダブっているのもあります m(_ _)m
カレンデュラ(キンセンカ)栽培記
カレンデュラ(キンセンカ)栽培記
キンセンカ,カレンデュラ,まどか,冬しらず
5-13
カレンデュラ (キンセンカ・「金盞花」)
キク科
欧米ではポットマリーゴールド(聖母マリアの黄金の花)とも呼ばれているそうです。
カレンデュラ(キンセンカ)は寒さに強く、花期も秋~春と長い間楽しめます。
※カレンデュラ(キンセンカ)の育て方は後方にあります。
ネームプレートに書いてあった『スーパーカレンジュラ』というのは、特別大きいカレンジュラという意味なのかしら? それとも普通のカレンジュラのこと?
購入後『スーパーカレンジュラ』は二回りほど大きいポットに植え替えておきました。
『スーパーカレンジュラ』
12-2

『スーパーカレンジュラ』の大輪の花
12-7
キク科なので、アップにするとキクの花と似ています。
昔はキンセンカはキクと同じで、仏壇の花のイメージがありました。現在では寄せ植えや花壇にも利用されているようです。
関連記事
キク(菊)の花の画像 小菊、夏ギクの育て方
菊(キク)の花のフラワーアレンジ
12-7

葉や茎を見るとキクとの違いがわかりますが・・・
12-7

12月上旬に植えたカレンデュラ(キンセンカ)ですが、寒くても生長しています。
30年以上も前になりますが、カレンデュラ(キンセンカ)を育てたことがありますが、そのときは花壇の暖かい場所でした。それなのに寒さでダメになってしまったことがあります。だから寒さに弱いというイメージがあり、防寒が必要かなと・・・
せっかく花も咲き始まったので、日中は外で日に当て、夜はプランターを玄関に取り込んでおきました。
12-26

カレンデュラ(キンセンカ)の少し葉が傷んでいますが、厳しい冬を越して春を迎えました (⌒▽⌒)
3-3

その後、別品種のカレンデュラ(キンセンカ)を購入。
3-5 に3種類のカレンデュラ(キンセンカ)を寄植えにしました。
春になっても寒い日や風の強い日、夜などは玄関の中に入れておきました。
寄せ植えなので風通しも悪くなったせいか、アブラムシが増えてしまったようです。
3-5

でも近頃は消毒なしでもなんとかなっています。
これを見てください。この白いものはなに?

白い部分をアップすると・・・
アブラムシに寄生するアブラバチの抜け殻です。寄生されたアブラムシを「マミー」といいます。
やはり廊下の暖かい場所に置いてあったラナンキュラスにも「マミー」がいっぱい付いていました。
我が家の庭や畑には天敵達が沢山いるようになりました。

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テントウムシの種類と画像 天敵(てんてき)としてのテントウム
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天敵としてのニホンカナヘビ ニホンカナヘビの画像
花がらはこまめに摘みます。
特にカレンデュラ(キンセンカ)は一般の花に比べ種が早くできやすいと感じます。
3-17

3種類のカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植えです。
かなりボリュームアップしました
4-5

花がたくさん咲き始まった『スーパーカレンジュラ』のの中央になにやらおかしなつぼみがあります。
4-14

アップにすると・・・ やっぱり変です。
4-24

花の咲き方はこんなふうです。一段目はもうすでに花後のタネに見えるのですが・・
5-4

同日の別の角度から撮ったものですが、二段咲きというのでしょうか?
二段目には5つの花とつぼみがあります。
5-4

たくさんのカレンデュラ(キンセンカ)が咲いている中で、変わった咲き方はこのひとつだけ・・・
肥料が強すぎると1茎に多数の花が咲くと何かの本に書かれていました。
肥料が多かったのかしら?
1000倍に薄めた液肥を与えていますが、日をずらして与えるときにダブってしまうときもあるのです。
5-4

2日後の花やつぼみの様子。
5-6

今までにこのような咲き方をしたのは『グリーンローズ』があります。
5-8

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カレンジュラ 『まどか』
花径: 5~7cm(季節差あり)
春になってから購入のカレンジュラ 『まどか』と『冬しらず』
『まどか』のラベルには寒さとうどんこ病に強いと書いてあります。
3種類のカレンジュラが揃ったので、早速、寄せ植えを作りました。
この中では『まどか』が一番遅く咲き始まりました。
3-5

きれいです (=^▽^=) オレンジバームクーヘンという種類です。
4-17

『まどか』の花の中心
4-17

ほかの2種類は中心と花びらが同じような色ですが、『まどか』は濃い色になっています。
5-26

満開のカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植え
5-26

6月に入ってから寄せ植えを花壇に移植しました。
6-4

『まどか』以外は弱ってしまったので、処分しました。
『まどか』は暑さにもかなり強いらしく、7月に入ってもまだ花が咲いています。
この場所はコリウスを植えるので、再び別の場所に移植です。
7-9

場所はハナミズキの下で、ここはリシマキア・オーレアやシュウメイギクが白絹病になってしまったところです。肥料は全く施していません。
7-26

夏でもまだ葉っぱが青々としている『まどか』です。
8-4

小さな花になっても 『まどか』はまだ頑張っています。真夏を乗り越えました。
バテてしまった誰かさんとは大違いです。最近は夏の暑さに参ってしまい、畑や庭が草ぼうぼうになっています ┗(―_―)┛...
左側にあるのが 『まどか』で、細葉で小型のホスタの花が咲いています。
9-10

『まどか』はほんとうに夏の暑さにも強いことがわかりました。このあと観察を怠ってしまいました。
翌1月に見たときはもうありませんでした。自然消滅してしまいました。
秋まで咲いていたのだから、もっと日当たりがよくて、肥えた場所ならまだまだ咲いていたのかしら?
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冬しらず
別名:「寒咲きカレンジュラ」「寒咲きキンセンカ」
『冬しらず』の名前で呼ばれているこの小さな花は晩秋から翌春まで次々と咲かせます。
可憐な花の『冬しらず』
アップにすると小さく見えませんが、実際はかなり小さいです。(1cm 前後)
3-26

『冬しらず』のつぼみ
5-8

3種類のカレンデュラ(キンセンカ)の中では花も早く咲き、終わりも早かったです。
この頃は『冬しらず』の満開の時期でした。花摘みをしないと、花期が短くなってしまいます。
5-8

この黒いものは?
「冬しらず」のタネでした。花の大きさの割に種は大きかったです。
花が咲いたと思ったらビックリするほどすぐにタネができる『冬しらず』
とったタネは袋に入れ、日陰の風通しのよいところで乾燥させてから、冷蔵庫の野菜室などの冷暗所で保存します。
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おそらくこぼれタネからでたのでしょう。たくさんの『冬しらず』が咲き誇っていました。
(筑波山の鳥居近辺のお土産店にて)
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春に咲いていた我が家の『冬しらず』 こぼれ種からもう生えてきました。
6-22

寄せ植えを花壇にそっくり移し替えました。植え替えたところでも芽が出ています。
ピンクの花はペチュニア『さくらさくら』9-4

早く芽がでたこぼれ種からは、もう花が咲いています。『冬しらず』は花のサイクルが早いです。
9-14

関連記事(ダブっている画像もあります)
カレンデュラ(キンセンカ)の寄植え
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カレンデュラ(キンセンカ)の育て方
◆準備・適した場所
日当たりが良ければ、地植えでも大丈夫です。(春になってから)
地植えでは堆肥を入れて、石灰を好む(土壌pH6.5~7.0)ので、植え付け前に苦土石灰をまいて混ぜておきます。
・鉢植え
日当たりのよい、寒風の当たらないところに置きます。
培養土に緩行性肥料を混ぜて植えます。
◆水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
◆追肥
肥料切れにならないように、化成肥料なら月に一度、花用の液肥なら月に2度程施します。
咲き終わった花がらはこまめに摘み取ります。
◆病害虫
アブラムシやヨトウムシ、うどん粉病が発生したら、適した殺虫殺菌剤を散布します。
株元にオルトランを粒剤をまいておくと、アブラムシの予防になります。
