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カンガルーポー

カンガルーポー,アニゴザントス,珍しい花,カンガルーの足に似た花の形,毛でおおわれている

カンガルーポー(アニゴザントス)
ハエモドルム科 アニゴザントス属
学名:Anigozanthos
原産地:オーストラリア南西部
草丈:30cm~2m 半耐寒性多年草
主な開花期:3月-6月
花色:赤、ピンク、黄色、グリーン、オレンジ

店頭で見かけたカンガルーポーという珍しい花(黄色の花)です。
カンガルーポー(paw)は「カンガルーのような足」という意味。
ただ私にとっては珍しかったのですが、野生の植物としてのカンガルーポーは、昭和46年に日本に輸入されていたそうです。
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カンガルーの足によく似たユニークな花の形で、先端は6つに裂けています。 
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花の全体が毛でおおわれています。
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アップにしたカンガルーポーの花。
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カンガルーポーの株元。葉は細長くなっている。
植えかえは春または秋に株分けを兼ねて行うそうです。
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タネからも育てられるみたいで、播種は秋か早春に行います。
本葉が2~3枚になったらポリポットに移植します。
冬は霜の当たらない軒下で育て、夏は暑さに弱いので半日陰になる場所におきます。

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