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オオアラセイトウ

アブラナ科,オオアラセイトウ,薄紫色の花,野生化,思い出

オオアラセイトウ
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2008-4-22 近所にて

オオアラセイトウ

アブラナ科 オオアラセイトウ属
原産地 中国
別名 ショカツサイ(諸葛菜 諸葛孔明が広めた菜との言い伝えから)、ムラサキハナナ(紫花菜)。

江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化したらしく、各地にあるようです。
総状花序の薄紫色の花で、群生して開花する様はとてもきれいで好きな花のひとつです。
これは近所の植木の間に毎年咲いているオオアラセイトウです。
2008-4-22
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今からもう何十年前になるのでしょうか・・・子供が保育園に行っていたときのことです。
この場所にオオアラセイトウがあることについては思い出があるのです。
私は1980年当時に初めてオオアラセイトウを実家の近くで見ました。
この家の婆ちゃんも同じ頃にどこかで見たらしく、ふたりで「あの紫の花はきれいだね。欲しいね。」と話していたのです。
そうしたら次の年は早速花が咲いていたので、あれからすぐに婆ちゃんは手に入れたのでしょう。
私は種をもらおうかと思っていても、何十年前も経ったいまだもまだ実行できないままです。
でも門から10メートルしか離れていないので、いつでも見られるのし、ま、いいかと。
婆ちゃんは花を育てるのが好きで、同じ場所にはリクニスなどもあります。
リクニス(コロナリア)とばあちゃんのボーダーガーデン

オオアラセイトウはスジグロシロチョウというチョウの食草らしいです。
2013年に見た得体の知れないチョウが白地に黒い筋があるので、多分そのスジグロシロチョウかもしれません。
アブラナ科なので若い葉は食べられ、中国では野菜として栽培されているそうで、種子からは油を採取できるそうです。

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