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スノードロップ

スノードロップ,スプリング・エフェメラル,春の妖精

スノードロップ
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スノードロップ
ヒガンバナ科 ガランサス属
別名 マツユキソウ(待雪草) など
原産地 ヨーロッパ~コーカサス山脈
主な開花期:2月~3月

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似ている花 スノーフレーク

草丈がわずか15cm前後で、可愛い白い花が咲くスノードロップ。
早春の短い期間だけのスプリング・エフェメラル(春の妖精)。
他にスプリング・エフェメラルはセツブンソウ、カタクリ、フクジュソウ、イチリンソウ、ヒメリュウキンカなどがある。
2015-2-10
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市販の花の咲いているスノードロップを購入し、もう2度ほど球根を紛失している。
今度は3度目なので、絶対失くさないぞと頭に力を入れていたのだけれど、またその鉢がどこかへ・・・

土の入っている鉢を整理していたら、球根が出てきたので多分スノードロップかな・・・?
また紛失しないうちに軒下の花壇の中に埋めておきましたが・・・春になったら咲くといいな (^^;)


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2016年のスノードロップ
花壇の中にはブルーチューリップも秋に植えておいたので、芽が出たときはそちらかなと思っていました。
花が咲いたのですが、ブルーが現れない白花だけのブルーチューリップなのです。
今年はついにスノードロップが出なかったし、ブルーが抜けてしまったブルーチューリップだったりと二重のガッカリでした。

数日後によくよく見ていたら、白い花は小さくて下を向いているのです。
あらら、これはブルーチューリップではなく、スノードロップだったのです。
なんとも嬉しい勘違いでした。二度の管理の失敗の後にようやく・・・三度目の正直になりました (*⌒∀⌒*)
2016-2-23
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右側にある赤い棒は不織布を押さえるもので、通路際にあるスノードロップを踏まないようにと置いています。
花はひとつでしたが、来年のためにもう早々と薄めた液肥を与えました。
鉢植えでない山野草や原種の小さな草花などは、別に花壇を作ったほうがいいですね。
除草のときに気が付かずに草と一緒に根を処分してしまいがちです。
今度からそうしましょう・・・

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