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スノーフレーク

スノーフレーク,秋植えの球根,スズランスイセン,釣り鐘状の白い花

スノーフレーク
2012-4-30
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スノーフレーク
ヒガンバナ科 クロンキスト体系ではユリ科
学名:Leucojum aestivum 
和名 オオマツユキソウ(大待雪草)
別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)
原産地 ヨーロッパ中南部
草丈 30cm~50cm
主な開花期:3月~5月

スノーフレークはチューリップやスイセンのように、秋に球根を植えて、4月~5月に花が咲く、秋植えの球根になります。
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似ている花 スノードロップ

原産地では夏に開花するので、「サマー・スノーフレーク」の英名があります。
釣鐘状の花がスズラン、幅がある細長い葉っぱがスイセンに似ているところから、スズランズイセンとも呼ばれます。

花茎を伸ばした先端に、釣り鐘状の白い花を数輪咲かせます。
花びらは6枚で先端には緑色の斑点が入り、開くにつれて少し反り返ります。
2015-4-10
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初夏には葉っぱが枯れて、秋まで休眠に入ります。
学名から「夏の白いスミレ」という意味があるようです。白い花がスミレに似た芳香を放ちます。
真上から見たスノーフレーク。我が家にはもう何十年も前からあります。
2012-4-20
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最初はそうではありませんでしたが、徐々に我が家の車に轢(ひ)かれてしまいがちになり、一時は全滅したかと思いました。
少し奥に植えなおしたら、これだけ増えてきました。スノーフレークは可憐な花からは創造できない想像できないほど丈夫です。
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2014年のスノーフレーク
ここは家の東側で、シェードガーデンになっていました。
でもこの松の木が松ぼっくりからのこぼれ種で数本出てきたのを放置したら、あれよあれよという間に大きくなってしまいました。
おかげで小さな苗から育てたクリスマスローズは引越ししなくてはならなくなってしまったのです。
2本は残っていますが、もう限界です。左上にあるのがそうです。
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スノーフレークの花盛りが過ぎた頃です。
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2015年のスノーフレーク
株数も徐々に増えているようです。
グランドカバーはリュウノヒゲです。この種類の草丈だと草が出なくて防草効果があります。
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