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サラダカボチャ「コリンキー」栽培記

サラダカボチャ栽培,コリンキーの料理

サラダカボチャ「コリンキー」と頂き物の「すくなかぼちゃ」?
2016-12-31
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彼岸明けの日、薄く張った水の容器にコリンキーの種を一晩浸しておきました。
翌日、培養土を入れたビニールポットに2粒ずつまいたら、2週間過ぎたところで発芽しました。
2016-4-8
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寒い日にはレジ袋で被いましたが、注意すべきは中が暑くなったときには上を開けておきます。
日中、留守にする場合は、レジ袋の上の結び目を緩くすると、熱気が抜けていい塩梅になります。
その結び目で温度調整をするというわけです (*^―^*)
この画像の場合は左側に結び目がありますが、通常は上で結んでいます。
春・秋に寒い時期に、早めに発芽させるときに、よくこの方法でしています。
2016-4-13
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本葉が少し見えてきたとき、根を崩さずに1株ずつ分けました。
どうかと思いましたが、一方をカットするにはもったいない気がしたので慎重に分けました。
初めから1粒ずつまけばよかったですね。その時には2株あれば十分かと思ったものですから。
2016-4-13
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カボチャは生長が早いですよ。もう本葉が黄色くなってしまって、根詰まりに近い状態かな・・
手前は発芽したばかりのオクラです。
コリンキー、オクラのどちらも欲しい人には徐々にあげています。
我が家でだめになっても、誰かがうまく育ててくれれば賞味できるかと・・・
2016-5-2
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5-8 にひとまわり大きいポットに植え替えをしてあります。
2016-5-15
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5-21 になってから、ようやく定植しました。
かなり遅くなってしまいましたが、合計4軒に苗をあげました。
・・
そして7月になり、もう弟からは収穫したコリンキーとショウガが届いています。
今年家庭菜園2年生の弟は、張り切っていて早め早めの管理で、なかなか上手に育てることができるのです。
40年以上は経つベテラン?の私は最近の足のケガで思うように動けず、大分遅れ気味や省略した管理になっています。
いわずがもや、収穫の出来高は歴然 (≧_≦)
でも弟には手伝ってもらって大分助かりました。↓これは2回目にもってきてくれたもの。
遊びにきていた娘の猫のつうちゃんが「このカボチャ変わっているね~」なんて言ったのを聞いたような・・?
2016-7-16
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さて我が家のコリンキーは穴を掘って植えただけで、耕してもいない、石灰、肥料、腐葉土も無しです。
植えた当時はかなりいじけていたので、もう諦めてしまいました。
やがて、雌花が株元に付いたので、さすがにそれは摘み取りました。
いじけている上に実が付いたら、それで終わってしまいます。

でも10日ほど経ってから、肥料を少しだけ施したら見る間に勢いが出てきたのです。
滅多に来ない場所で、久しぶりに来てみたら、少しだけカボチャらしく育っていました。
右側にはルバーブが植えてあり、左奥には福来みかんや早生みかん、甘夏、柿4本植えてあります。
2016-7-18
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そしてよく見たら、ナント嬉しいことに淡く色づいたコリンキーが、2個ほど実が付けていました。
若取りして食べるというけれど、もう収穫してもいいのか、もう少しおいたほうがいいのか・・・?
開花後10日前後、大きさ500~1,000gぐらいの未熟果を収穫すれば美味しいとのこと。
いつ開花したのかわからないので、もう少し色づいてからにしよう・・・
枯れ木は福来みかんを剪定し、置きっぱなしにしたもの。そこへコリンキーが這っていってしまったのです。
2016-7-18
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このコリンキーは霜が降りるまで次々となってくれました。合計3回ほど追肥しました。
スタートが遅れた分だけ、遅くまで活躍してくれたのかな・・? 
伸びるに任せ、整枝は一度もしません。その方法でよいようです。
でも元々丈夫な体を持っているのでしょうね。こんなお粗末な栽培法でも、期待以上の収穫ですから。
最後のころは、ジャムにするため収穫しなかっので、皮がかなり赤くなっていました。(一番上の画像)
片親の加賀野菜「打木赤皮甘栗南瓜」にソックリ!
食味は落ちてもこの色はすばらしく何か利用できるかも・・

もちろんジャム作りもしましたが、年末のお餅つきで、最後の臼のときにコリンキーで色付けをしました。
結果、黄金に輝くすばらしいお餅ができましたよ。
2016-12-31
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縁起が良いお餅のようで、光輝いています・・・  キラ*。・+(*゚∀゚*)+・。*キラ
いいことがある年になるといいな~  親戚、知人は少しずつでしたが、あげたら大喜びでしたよ。

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コリンキーの料理
和洋中の料理に利用できそうです。
◆若果実はレモン色で、皮ごと食べられるので、まずはサラダでお試しあれ!
  ドレッシングはお好みで。旅番組では酢味噌を勧めていました。

◆歯ざわりがよく、くせがないのでサラダのほかは浅漬け、ぬか漬けなどにも。
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コリンキーのお餅
コリンキー 適量
皮ごと細かくカットしたコリンキーを、(茹でる、蒸す、レンジでチン)などして、柔らかくしておきます。
つぶしておけばなお良いです。
お餅が大体6~7割ぐらいついたところで、柔らかくしたコリンキーを入れます。
これは色が薄かったので、再びコリンキーを入れたところです。
コリンキーをたくさん茹でて、好みの色に染まるまで調節するといいかも。
残ったコリンキーは何でも利用できますよ。

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◆コリンキーのジャム
 砂糖や蜂蜜、レモンを加えてジャムにすると、色も綺麗で上品なカボチャの味で美味しかったです。

◆一般的なカボチャと同じ食べ方も
 コリンキーは薄く切って炒め物に使ったり、天ぷらやフライ、煮物などにして食べても美味しいです。

◆完熟したコリンキーをお味噌汁やカレーに入れましたが、それほど硬くなくて美味しかったですよ。

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材料はコリンキーの薄切り、ネギの白みや青み部分をぶつ切りしたもの、パック入りの茹で大豆だけです。
たまたまお肉もなかったので、入れずに作りました。時間もかからないし、おいしかったですよ!

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