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牛糞(ギュウフン)

牛糞(ギュウフン),カリウム,燃料

牛糞(ギュウフン)とは
文字通りウシの糞のこと。ネット情報デスが↓
鶏糞や豚糞と比べてリン酸や窒素などの肥料成分が少ないが、カリウムは同程度あるとのことです。
牛糞堆肥は土壌改良の効果が期待でき、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどの吸収量を高めるとのこと。

牛は草をたくさん食べますが、一度で消化ができずに反芻(はんすう)したり、胃に棲息する細菌などの働きによって消化吸収しています。4つも胃があるのですもの、それぞれ役割があります。
食べてない時にもよく口をモグモグしています。あれは食べた草をもう一度口の中に吐き戻し奥歯でさらに細かくすり潰しているもので、反芻(はんすう)というものです。

草だけの糞故に発酵すると堆肥腐葉土と同じようになるのかと・・
腐葉土、堆肥は定義がそれぞれあり、わからないためにごちゃまぜになっています m(_ _)m

我が家でも堆肥、腐葉土がないときやぼかし肥料を作れないときには、発酵牛糞や発酵鶏糞を用いています。
花壇に早春にすき込んでおいて、草花の苗を植えたり、野菜を植える半月前には堆肥、腐葉土代わりに発酵牛糞を入れておきます。

樹木を植える場合にも堆肥、腐葉土がないときやぼかし肥料がない場合には、発酵牛糞を土と混ぜてから植えています。

またアフリカからアジアにかけて、乾燥させた牛糞は燃料として利用されていたそうです。
現在も利用しているところもあるかと思います。

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