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コノフィッツム

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コノフィッツム
ハマミズナ科
コノフィツムやリトープスなどを総称して「玉型メセン」と呼ぶそうです。
雨期と乾期がある南アフリカの岩石砂漠が原産です。
※ハマミズナ科 関連記事
リトープス属 マツバギク 育て方
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ホームセンターで見かけたコノフィツムです。
「銀河」足袋型
2012-10-19
DSC_0071コノフィツム銀河-2012-10-19-1.jpg

コノフィツム「聖園」足袋型
2012-10-19
DSC_0072聖園-2012-10-19-1.jpg


コノフィツム「オペラローズ」足袋型
2012-10-19
DSC_0076-2012-10-19-3.jpg


足袋型種は強健で豊富な日光を要求するとか・・・
特に生長旺盛な冬期は,ガラス越しの直射日光に浴させるが肝要とあります。

コノフィツム「玉彦」 鞍型
2012-10-28
DSC_0123-2012-10-28-1.jpg

コノフィツム「群碧玉」グンペキギョク コマ(丸)型
2012-10-19
DSC_0073群碧玉(グンペキギョク-2012-10-19-1.jpg


コノフィツム「水滴」コマ(丸)型
2012-10-28
DSC_0123-2012-10-28-2.jpg


コノフィツム?。コマ型(紋様)
2012-10-19
DSC_0065守谷ジョイフル-2012-10-19-1.jpg


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我が家のコノフィツム達ですが、3個とも同じように見える足袋型です。
でもそれぞれ別もので、上は「小菊の舞」、右側は「てまり」、左手前が「御所車」です。
御所車だけ少し長いのでわかりますが、他はどんな花が咲くか楽しみです。
2012-11-14
DSC_0013コノフィツム-2012-11-14-2.jpg

3個と書きましたが、玉型メセンなどは1頭、2頭と数えるようです。
育て方もわからないままに昨年の晩秋に衝動買いしたコノフィッツム・・・どうなることやら・・・


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2013年のコノフィッツム
左下の「てまり」が腐ってしまいました・・・
2013-5-30
_DSC0098-2013-5-30-1.jpg


黄色の花が咲いているのは「小菊の舞」
2013-10-23
_DSC0112◎-2013-10-23-1.jpg


ピンクの花は「御所車」
2013-11-6
_DSC0131-2013-11-6-1.jpg


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2014年のコノフィッツム
分頭して2倍になっています。
2014-7-31
_DSC0073◎-2014-7-31-2.jpg


昨年も「小菊の舞」が先に咲きましたが、今年も同じです。同時に4個咲きました。
2014-10-12
_DSC0020-2014-10-12-2.jpg


「御所車」の花は2個です。
2014-11-2
DSC_0145◎-2014-11-2-2.jpg


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2015年のコノフィッツム
「御所車」が腐ってしまい、最後まで残ったのが「小菊の舞」でした・・・ただいま分頭中です。
下の育て方のようにしたつもりでしたが、何がいけなかったのでしょうか?
2015-7-18
DSC_0259-2015-7-18-1.jpg


「小菊の舞」の黄色の花がいっぱい咲きました! 元気になれる色です。
2016-10-15
DSC_0168-2016-10-15-1.jpg


昨年秋に植え替えしたら、やはり勢いがある感じになってきましたね・・4年間お植え替えなしできました。
入手したコノフィッツム が全部育ってくれたらよかったのに・・
2017-3-25
DSC_0105-2017-3-25-1.jpg

秋には再び花いっぱいになるでしょう。


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コノフィッツムの育て方
(初めてなので、ネットで色々なところを参考にしています)

晩夏から秋にかけて脱皮してひとつのかたまり(1頭)が2~3頭に分球する。
秋~冬~春と生長し続けて、夏に休眠する習性を持つということです。
水やりは生長期(春)で毎週1回程度。生育適温は15~25°C位。
肥料も生長期に薄めて施します。 

夏の休眠期は、強光を避けて断水(水やりは月に2回程度ともある)し、風通しの良い所に置くそうです。気温の上昇を抑えるために遮光すると良いようです。
休眠期の潅水については,必要論と無用論とがあるそうです。
その時期になったらどうしましょう・・・月に2回派になりそう。

冬期はビニールなどで防寒し、最低気温を5°C位に保持できれば、生長は継続するとか。
(冬期の我が家では、日中は日当たりが良く、夜は最低気温5°Cぐらいの廊下が最適かな)

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