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ボイセンベリーの花と果実 

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ボイセンベリーの花と果実
ボイセンベリー
バラ科キイチゴ属
ボイセンベリーはヨーロッパキイチゴ、ブラックベリー、ローガンベリー の交配種といわれています。(ウィキより)
多分2008年の冬にネットにて入手したボイセンベリーの花が咲き始まりました。(長い間まとめていなかったので、入手した年がわからなくなってしまいました)
ボイセンベリーは繁殖力もスゴイので、たちまちグリーンカーテンになります。

↓こちらは少し大きめの鉢が両端に2個置いてあります。
昨年はこれより小さな鉢に各1本ずつボイセンベリーが植えてありましたが、今春に植え替えをしました。
5~6本株元から芽が出ましたが、3本ぐらい残してそれを育てています。
2010-5-10
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ボイセンベリーの白い花。バラ科なので野バラにそっくりです。
2010-5-13
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数日後、ボイセンベリーの花が散ったところです。
2010-5-18
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満開の花から約1ヶ月経ったところです。
たくさんの花が咲いたので、たくさんの実がなりました。早いものでもう実が赤くなっています。
摘果はしませんでしたが、それなりに適当に実っているようです。でも赤い実のうちはまだ食べるとすっぱいですよ。
2010-6-15
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↓果物酒にする場合は完熟より少し早めに収穫します。赤ワインより濃い赤色になります。
2010-6-18
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完熟のボイセンベリーの果実。触ってもラズベリーよりしっかりしています。
完熟になると、ラズベリーと同様にヘタが取れます。ブラックベリーはヘタが付いてきます。 
ボイセンベリーも日持ちはしないので、すぐに食べるようにしましょう。
食べきれない分は冷凍するか、ジャムやソースなどに加工するとよいでしょう。
抗酸化物質があるといわれているアントシアンがかなりあるようです。
2010-6-24
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左の小さな赤い実はワイルドストローベリーです。
2010-6-14
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朝、水やりをするときにボイセンベリーの実にも水をかけておきます。
すべての鉢の水やりが終わってからゆっくりとその場で摘んで食べています。
その場で食べるのが何でも一番おいしいですよ! 贅沢で得した気分になります。
2010-6-19
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枝の伸ばし方次第ではグリーンカーテンになります。室内の網戸越しに見たボイセンベリーの葉。涼しげですね・・・
でも枝がかなり伸びるので、うっかりすると繁茂し過ぎてすごいことになってしまいます。
なおグリーンカーテンになる枝は、花や実がなった枝ではありません。その後に株元から数本伸びてくる新しい芽です。
2010-6-24
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