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黒いペチュニア(ブラックペチュニア)栽培記

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珍しい黒い色のペチュニアなので衝動買いをしてしまいました。
購入してからとりあえず一回り大きいポットに植え替えておきました。

「黒いペチュニア」シリーズには以下の種類があるようです。
ブラックベルベットピンストライプファントム
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「黒いペチュニア」は気温の高低や水や肥料切れなどの生育条件下で色合いが変わるようです。
(10℃以下の低温や30℃以上の高温が続いた場合、水切れ及び肥料切れを起こした場合など

ブラックベルベットは黄色のラインが入ることがあり、ピンストライプはピンクのラインが白になることがあるとのことです。

多分、左のは「ファントム」でしょうか。黄色が多く黒が少しだけです。
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ペチュニアを育てるにあたっては葉先を摘心(ピンチ)したり、伸びすぎた草丈は半分から三分に一程を切り戻しするは必要不可欠な作業です。摘心(ピンチ)によって花数が多くなります。
ペチュニアの育て方

日常の管理として水は上からかけず株元に与え、咲き終わった花がらはこまめに取り除きます。
下のほうの日が当たらない葉はかきとっておくと風通しも良くなり病害虫も減ります。
植えるときに緩効性肥料を入れてから定植して、さらに週に1度ぐらい規定に薄めた液体肥料を与えると花付きが良い状態を保つことができます。
風通しの良い場所で管理すると蒸れを防ぎ、病気の予防にもなります。水を与えすぎて過湿状態にするとやがて根腐れしてかれてしまいますのでご用心! ぐだっとしおれてから水やりしてもすぐに復活します。乾燥には強いです。とは言っても2~3日もしおれさせておくのは保証しませんが・・
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早いもので切り戻しから2週間少しで花が咲きました。
花を咲かせないでもう1回ぐらい切り戻ししたほうがよかったかもしれませんね。
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「黒いペチュニア」シリーズの変わった色もあとから入手。前の苗より貧弱でした。
10号鉢に3株まとめて植えました。同じ種類で色違いの寄せ植えです。
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わずか3日でこの花数。手前は「黒いペチュニア」シリーズのところに並んでいたのですが、赤紫です。「ピンストライプ」かと思うのですが・・・
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手前のペチュニアは配色がまるきり逆になってしまいました。なんとも不思議で楽しい「黒いペチュニア」シリーズです。
模様も一つ一つが違うようです。暇なときに模様を眺めていると認知症予防にもなるかもしれません。
毎日ワクワクしながら生活すると楽しいですよ。お金を掛けなくても何気ない生活の中にたくさんそういうことがあります。
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この頃になると「黒いペチュニア」達も隙間が埋まるようになってきました。
なかなか良い雰囲気です。このあと切り戻しを繰り返しながら「黒いペチュニア」の寄せ植えを楽しみたいと思います。
バックが明るい色だったらブラック系が引き立つのにちょっと残念でした。明るい色のペチュニアの中で「黒いペチュニア」があるとまたシックな雰囲気が出ますね・・
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