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キジバト(ヤマバト)

キジバト, ヤマバト,雄,雌,ハナユズ,松の木,雑な巣,卵を抱く

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2012-4-27

キジバト (ヤマバト)
ハト科キジバト属
別名:ヤマバト
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ブドウ色がかった灰褐色。頸(首)のところに、青白黒のしま模様。
背中の色がキジに似ていることから名が付いた。かつては山地で繁殖したので、ヤマバトとも呼ばれたが、今では市街地でも繁殖。デデッポッーポッーポと鳴くのが聞こえます。
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↓前々からカップルで庭に時々来ているキジバト(ヤマバト)。
見かけたらすぐに玄関に置いてある黒豆を脅さないように離れた所にばら撒いています。
2011-5-4
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真冬のキジバト(ヤマバト)は何を食べているのでしょう。
右上あたりにホウチャクソウの黒い実があるのですが、ホウチャクソウって毒があると聞いています。
その実なので毒はどうでしょうか?
2012-1-20
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春の日のキジバト(ヤマバト)です。よく庭のこのあたりをウロウロしています。
何かを見つけているようですが、それが何であるかわかりませんでした。
2012-4-16
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毎年どっさり実がなるハナユズがあり、丸いものは落ちたハナユズの実です。
ちかくにはニラ、ルドベキア、リュウノヒゲ、ユキノシタ、ミヤコワスレ、スズラン、ノビルなどがあります。
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キジバト(ヤマバト)は首のところの白黒のしま模様が特徴。名の由来も模様がキジの雌に似ていることからとか・・・ 
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後方はオーニソガラム ウンベラタム。
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雨の中でハナユズの実を啄んでいます。
この時になって初めてハナユズの種を食べていることに気がつきました。
ハナユズは毎年少量しか収穫しないで落ちたままになっています。
冬が過ぎると皮が柔らかくなり、ついばむと種がすぐ出て楽ちんかと思います。
2012-4-27
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ハナユズの果実をそのままにしておくと見苦しいので捨ててしまっていましたが、今度から目立たないところに置くようにします。
その後、このカップルはしばらく(半年ぐらい)はどちらかの1羽だけが来ていました。
半年ぐらい過ぎてから、また2羽で来るようになったのですが、同じカップルなのか別の伴侶を見つけたのかはなぞです。
2012-4-27
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義弟の庭にある松の木の上部に巣を作ったキジバト(ヤマバト)。
かって我が家の松にも巣を作って卵を抱いていました。
2012-5-13
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キジバト(ヤマバト)の巣はビックリするほど雑で、これでよく卵が落ちないかと思ったものでした。
夜は雌が卵を抱き、昼は雄が卵を抱くといいますから、これは雄なのでしょう・・・
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かって子供のころに弟が数匹ばかり鳩を飼っていました。
母鳩が死んでしまった赤ちゃん鳩を親代わりに育てた時があったのです。
屋根に止まっていても口笛を吹くと屋根から飛んできて私の肩に止まったものです。

家に来るキジバト(ヤマバト)は人に対してある程度の距離を保って(2メートルぐらい)います。
それほど恐がる様子もないし、かといってそれ以上近づくと逃げてしまいます。

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