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暮らし・料理

トレリスとは

トレリス,グリーンカーテン,ラティス,ガーデニング資材,園芸用の道具

トレリスとは
「格子」「格子状」の意。
トレリスには板状、アイアン製、竹製、木と麻紐を組み合わせたもの、枝を利用したものなどがあります。

↓自作の扇状の木製のトレリスです。材木を扱っているところで半日で2個作りました。
このトレリスは時間がなかったので、正確に測らないで適当に目検討でつくったものです。
道具はすべて貸してもらいました。初めて使った電動ドリルが結構面白かったです。

ひとつは琉球アサガオを絡ませました。
琉球アサガオは伸びすぎて、このトレリスには合いませんでした。あまり格好よくなかったです。
この琉球アサガオにはもっと大きなグリーンカーテン用のトレリスやネットなどがいいようです。
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こちらはボイスンベリーを絡ませてみました。これはうまくいったと思います。
ボイスンベリーもたくさん実り、大豊作でグリーンカーテンにもちょうどよかったですね。
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バラとガーデニングショウのときに見かけたもので、クレマチスを這わせてある一見ハシゴのようなトリレス。
多分トリレスといってもよいのでしょうね。これなら少し太い剪定枝で簡単にできそうです。
2012-5-15
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トレリスとラティスはどちらもガーデニング資材としてよく使われるアイテムで、区別が付かないことがあります。
ラティスは格子状やルーバー状の柵、ウッドデッキの手すりやフェンスや目隠し等で、固定して使われる板状で定形なものといった意味合いがあるように感じます。つる植物を這わせるというより鉢植えを吊り下げたりすることが多いです。

トレリスの方は、植物をサポートする園芸用の道具といった意味合いの方が強いと感じます。
トレリスは格子と言ってもイレギュラーな形のものが多いようです。

ボイセンベリーの花と果実 

ボイセンベリー,交配種,花と果実,繁殖力,果物酒,日持ちしない,アントシアン,グリーンカーテン

ボイセンベリーの花と果実
ボイセンベリー
バラ科キイチゴ属
ボイセンベリーはヨーロッパキイチゴ、ブラックベリー、ローガンベリー の交配種といわれています。(ウィキより)
多分2008年の冬にネットにて入手したボイセンベリーの花が咲き始まりました。(長い間まとめていなかったので、入手した年がわからなくなってしまいました)
ボイセンベリーは繁殖力もスゴイので、たちまちグリーンカーテンになります。

↓こちらは少し大きめの鉢が両端に2個置いてあります。
昨年はこれより小さな鉢に各1本ずつボイセンベリーが植えてありましたが、今春に植え替えをしました。
5~6本株元から芽が出ましたが、3本ぐらい残してそれを育てています。
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ボイセンベリーの白い花。バラ科なので野バラにそっくりです。
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数日後、ボイセンベリーの花が散ったところです。
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満開の花から約1ヶ月経ったところです。
たくさんの花が咲いたので、たくさんの実がなりました。早いものでもう実が赤くなっています。
摘果はしませんでしたが、それなりに適当に実っているようです。でも赤い実のうちはまだ食べるとすっぱいですよ。
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↓果物酒にする場合は完熟より少し早めに収穫します。赤ワインより濃い赤色になります。
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完熟のボイセンベリーの果実。触ってもラズベリーよりしっかりしています。
完熟になると、ラズベリーと同様にヘタが取れます。ブラックベリーはヘタが付いてきます。 
ボイセンベリーも日持ちはしないので、すぐに食べるようにしましょう。
食べきれない分は冷凍するか、ジャムやソースなどに加工するとよいでしょう。
抗酸化物質があるといわれているアントシアンがかなりあるようです。
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左の小さな赤い実はワイルドストローベリーです。
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朝、水やりをするときにボイセンベリーの実にも水をかけておきます。
すべての鉢の水やりが終わってからゆっくりとその場で摘んで食べています。
その場で食べるのが何でも一番おいしいですよ! 贅沢で得した気分になります。
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枝の伸ばし方次第ではグリーンカーテンになります。室内の網戸越しに見たボイセンベリーの葉。涼しげですね・・・
でも枝がかなり伸びるので、うっかりすると繁茂し過ぎてすごいことになってしまいます。
なおグリーンカーテンになる枝は、花や実がなった枝ではありません。その後に株元から数本伸びてくる新しい芽です。
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グリーンカーテン キワーノ 「ツノニガウリ」

キワーノ,グリーンカーテン,果物,野菜,果皮が黄色,トゲ,緑色のゼリー状

キワーノ
ウリ科 キュウリ属
原産地:アフリカ地方
名:ツノメロン

↓6月上旬ごろ、グリーンカーテンにしようと購入したキワーノです。つるが3~4本ぐらい伸びている状態です。
定植が遅くなってっしまい、この段階までポットに入ったままで、これではグリーンカーテンどころではありません。
軒下の場所と方法が決まらず、アサガオ「天上の蒼」共々放置してしまったのです。
最初に植えようとしたところのまわりにはコクリュウユーフォルビア・ダイアモンドフロスト(白の花)が植えてあり、黒いコリウスのポットがいくつか置いてあります。
左上はミニバラとカルーナとセダムの入ったミニバラの盆栽です。
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数日後のことです。相変わらずそのままの株元にこのような小さな形のトゲトゲのキワーノを発見!
キワーノのもとなりです。
いくらポットのままでも、苗がいやに育ちにくいと思っていましたが、この日まで実がなっているのを全く気づきませんでした。
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赤ちゃんキワーノの実。隙間なしのトゲです。
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全体の様子。
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ポリポットだけ少し大きめに取り替えて、結局露地植えにしませんでした。
根詰まりしないように、ポリポットの底だけカットしてから土に埋めるようにしました。
結局、そこにはアサガオ「天上の蒼」のグリーンカーテンを作りました。

キワーノの実を見つけたときから約1ヶ月、摘果せずにそのままにしておきました。
2個の果皮が黄色くなってきましたが、トゲはまばらです。多分トゲの数は生まれたときから同じなのでしょうね
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↓22日頃以後に収穫しましたが、うまく育たずガッカリしたので写真を撮らなかったのです。
なので、その後の画像はありません。キワーノは中央下です。
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キッチンに一週間は置いていたでしょうか・・・
収穫したキワーノの実は1週間〜10日、追熟させるとよいそうでが、そうとは知らないで、放っていたのです。
半分に切り、緑色のゼリー状の部分をスプーンですくい、種ごと食べるのが一般的な食べ方らしいです。
ライムのような酸味とキュウリのような風味があるとのことです。
というのも、現在は食べてから一年半経っています。その味は忘れてしまいましたが、果物の味ではなく、野菜のような印象が残っています・・・

キワーノの栄養・効用
キワーノは他の果物に比べてミネラルが多めにあるそうです。
マグネシウムの含有量はかなりあり、ビタミンB群とともにエネルギーを作ったり、カルシウムとともに筋肉の収縮に関わっています。
体内のナトリウムを排泄し、高血圧予防などに効果が期待できるカリウムも比較的多く含まれています。また、食物繊維も多いので、便秘予防にも期待できます。