育て方.jp|花、野菜の育て方など

このブログにはプロモーションが含まれています。

This page:育て方.jp|花、野菜の育て方などTOP > 多肉植物 > グランドカバー セダムと猫

グランドカバー セダムと猫

グランドカバー,セダム,猫,手間要らずの多肉,軒下,大雨,幸福来

グランドカバー セダム類
軒下のセダム類のグランドカバー。植えて間もない頃です。
2014-5-26
_DSC0022-2014-5-26-1.jpg

関連記事 グランドカバー 姫イワダレソウ
2014年現在17歳になった猫のさっちゃん(通称とら)です。丸々して太り気味だったのに、かなり痩せてしまいました。
さっちゃんは冬に風邪がもとで、口内炎になってしまったのでかなり痛いらしく水さえ飲めず長い間通院していました。
めっきり弱ってしまい、もうダメかと諦めかけていたら、7月中旬になってかなり回復して元気になってきました!
昼夜の看病でこちらも弱ってしまい、共倒れかと思うほどでした。まずはよかったと一安心しましたが・・・


さて色々な多肉植物を集めて2014年現在で約2年が経ちました。
2014年は軒下にセダム類を中心にクラッスラ属やセデベリア属、ポーチュラカリア属、カランコエ属、セネキオ属を少々植えました。
特にセダム類はグランドカバーとしてどうかと実験のようなつもりでした。露地植えもできるし、手間要らずなので。
ここは犬走りの続きの斜面になっていて元は芝生でした。最近はグリーンカーテン(アサガオやツノウリ)、観賞用トウガラシを植えたりしていました。


↓この子は来(き)ちゃん(通称きぃ)といいます。この子だけは風邪をひかなかったので、2014年はとても元気でした。
3匹いる猫の中ではきぃちゃんはセダムと同じ手間要らずのおりこうさんです。

他の2匹は昼夜問わずなにかと要求が多く、手間がかかり過ぎるのでほんとうに助かります。
でも面白いことにきぃちゃんは一日に1~2回は「かわいい、かわいい」をやってとおねだりにくるのです。
そのとき途中で頭を撫でるのを止めると、お手々でもっともっとと催促するのです。
それが面白くてわざと止めたりして・・・その後は満足するまでたっぷり「かわいいね、かわいいね」と言いながらなでなでしています。

目を細めてうっとりしているので、まるで人間の子供のようです。猫も可愛がられたいのは一緒。
人も子供のうちは無条件にかわいい、かわいいと育てると、たとえ途中で曲がってしまっても立ち直ることができるということを聞いたことがあります。
人間も動物も植物も愛情たっぷりが一番!

庭と畑はきぃちゃんのテリトリーらしく私におんぶしたり、さっちゃん(通称とら)やふくちゃん(通称ぶぅ)がそばにくるとおこって唸ったしります。
同じ姉妹なのにきぃちゃんだけ別行動です。室内ではさっちゃんとふくちゃんのテリトリーらしく、3番手に甘んじています。
2014-7-12
_DSC0064-2014-7-12-1.jpg


カメレオン、ドラゴンズブラッド、トリカラーコーラルカーペットシルバーペットツルマンネングサ
ミルクウィズ、モリムラマンネングサ、レフレクサム、細葉黄金万年草(ゴールデンカーペット)虹の玉
銘月、大葉万年草、ブロンズ姫、クラッスラ・紅稚児、子宝草、万宝などがあります。
一年間この軒下で育てて見ると、何が適しているのかわかるかと思います。
軒下といっても雨が当たります。でも斜面だから水はけはよいです。
困るのが大雨のとき。やはり降る量が多いと全部ではありませんが、かなりダメージを受けるセダムがあります。
2014-7-20
_DSC0009-2014-7-20-8.jpg


この画像では見えませんが、アカプルコゴールドステファニーゴールド、パリダム、
黄金丸葉マンネングサ、若緑、小松緑覆輪万年草(姫笹)、ピーチバタフライ、サルメントーサ、ツクバネ不死鳥錦、ミセバヤなどが植えてあります。


さてこちらはふくちゃん(通称ぶぅ)で、縁側でお昼寝中です。
外は上の画像のセダムたちが植えてあるところです。
寒くなってきたので、寒さに弱い鉢植えの多肉は室内に取り込んでいます。
ここは暖かくまるで温室みたいなので、冬でも生長が止まらない多肉の種類もあります。
2013-12-12
_DSC0247-2013-12-12-1.jpg


いい夢をみているのか、気持ちよさそうにスヤスヤと眠っています。
冬になると多肉の置く場所がなくなってしまい、とりとめもなくあちこちに置いているので、家族からぶうぶうと・・・

ちなみに
さっちゃんの幸、ふくちゃんの福、きぃちゃんの来で 幸福来となっています。
ほんとうにこの子たちがいるだけで、幸福です。
実際は本名を呼ぶことがほとんど無くて、名前が決まらない数日間だけ仮に付けた名のとらちゃん、ぶぅちゃん、きぃちゃんと呼んでいました。


その後にとらちゃんがいなくなったばかりの冬のセダムです。悲しみに堪えているような色に見えてきます・・・
これまでも秋になると、赤や黄色に染まって舞いながら散っていく紅葉の季節は、悲しい気持ちになったものです。
この冬はさらに悲しく、空しく・・・でもまだぶぅちゃん、きぃちゃんとふたりいるので、いつまでも悲しみに暮れているわけにはいきません。
もう我が家では猫ではなく、人間同等なのでひとり、ふたりなのです。このふたりのこれからの時間を幸せいっぱいにしなくては・・・
虹の玉、大葉万年草、チョコレート色のコーラルカーペットが混じっています。
2015-2-7
DSC_0033-2015-2-7-2.jpg


夏のセダムはとてもきれいでしたが、放置状態でなので殖えすぎて、隙間がなくなり蒸れてしまいました。
この後にかなり枯れてしまいました。ごめんなさいね・・・
赤い実は観賞用とうがらしのようですが、フユサンゴというものかなと・・・?
2015-7-13
DSC_0144-2015-7-13-1.jpg


2015年はとてもとても悲しい年になってしまいました。
1月下旬にとらちゃんが、4月上旬にはぶぅちゃんが、そして元気だったきぃちゃんが6月上旬に天国に行ってしまいました・・・
植物同様ににゃんこ達は人生後半の生きがいになっていました。18年間一緒だった孫同然のにゃんこ達。
張り切って収集していた草花や多肉植物を見ても、現在は何をしても空しく、感動がありません。

これまではカメラを持って構えていると、被写体の前ににゃんこ達のだれかがいつの間にか来て座わっていたのです。
3ヶ月経った今もカメラを構えると、にゃんこ達が目の前に現れるような気がして、ついキョロキョロと見回してしまいます・・・
花と猫の画像がたくさんあるので、気持ちが落ち着いたら公開したいと思います。
いまはまだにゃんこ達の画像を見ると涙が止まらない状態・・・

※追記 2016年10月
3匹の猫が☆になってから早1年8ヶ月になろうとしています。
もう少し経たないとまだこの子たちのことは・・・