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花木・樹木・果樹

我が家の庭や畑にある花木・樹木・果樹でしたが、身近にあるよく見かけるものも追加しました。 造園のかたや深い知識がある義弟の協力、自分でもネットや本で相当調べていまが、間違っていたらごめんなさい。

コブシの育て方

コブシの育て方

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コブシの育て方
■植え付け時期
鉢植えなら基本的に植え付けはいつでも大丈夫かと思います。
落葉樹なので、こちらを参考にしてください。
花木苗・果樹苗の植え方・植え付け・植え替え
寒い地方では春植えにしたほうが無難です。
我が家の例にあるように大木になるのが早いので、はじめから広い場所に植えつけたほうがいいと思います。
大きく育ったシデコブシの関連記事 シデコブシの画像(写真) 鳥害対策

■植え付け用土
日当たり~明るい半日陰で、やや湿り気のある肥沃な土が理想です。
樹勢が強く、土質も選ばない丈夫な木です。
バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。
我家のシデコブシは塀と建物の間の午前中だけ上の部分だけ日光が当ります。
株元は日光が当らないので湿った状態です。まわりはフキが植えてあります。

■剪定方法
剪定はあまり必要ありません。
無駄枝を剪定するのは落葉期に行いますが、真冬の剪定は避けます。

■肥料
2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
私の場合は自前のぼかし肥料です。

■病害虫
病害虫はあまり心配いりません。
露地植えして株が育つと虫がついたことはないですが、小さい苗など力不足の場合は虫がつくこともあります。発生したら消毒します。
一度剪定した葉に若草色の無視がたくさん付いていたことがあります。
ネットで調べたらオオアヤシャクみたいな感じですが・・・

シデコブシが「絶滅危惧II類」に分類されているのにどうして我家にあるのか?
いまや野生のシデコブシは接木繁殖されてネット通販、園芸店などにたくさんあるみたいです。
こういう形でもシデコブシがあっちこっちで育てられ、その姿を愛でてもらえればいいのではないでしょうか?

そのほかにも絶滅危惧I類になっても家庭で栽培されてるものがたくさんあるのでは?
オキナグサも我家にありますが園芸店で購入しました。いまそういう植物が増えています。

昔、子供のころ山林もよく手入れされて遊び場でもあったのです。
環境が変わって普通にあったものがいつの間にかなくなってしまったのです。
山林の荒れ具合といったらいまやすごいものです。なんとかならないでしょうか・・・

赤花トキワマンサク その後

赤花トキワマンサク,

赤花トキワマンサク
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苗を入手したときの記事 トキワマンサク


その後の赤花トキワマンサクを年代を追ってアップします。
2013年の赤花トキワマンサク
どこに植えるかさんざん迷った末に、仮植え程度の気持ちで植えました。
ここはシェードガーデン(日陰の庭)の一角ですが、大震災のときにブロックの上3段が落ちました。
塀を新しくするつもりですが、道路の拡張工事の予定もあり、それが終わってからになると思います。
塀がなければ冬も日当たり抜群ですが、そのうち赤花トキワマンサクも大きくなるかと思います。
葉があるところに日が当たればいいのですから、春から夏にかけては真上から直射日光が当たります。
それに朝夕は斜めから日が差し込むので、場所としては問題ありません。
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2014年の赤花トキワマンサク
株全体ではないですが、ずいぶん大きく育ってきましたよ。
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2015年の赤花トキワマンサク
右半分でまだ左側とした部分はつぼみですが、全体に咲けばかなりの花数になるでしょう・・・
2本のハナミズキの間にありますが、春はまだ葉っぱが出ていません。
夏だけシェードガーデン(日陰の庭)になります。草花に優しいところです。
前はよその2反ぐらいある芝畑です。切ったばかりなので、芝はまだ生えていません。
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2016年の赤花トキワマンサク
昨年にもましてつぼみがいっぱい付いているので、今年は見事な花見ができるでしょう・・・

ハナイカダ(雌木)栽培記

ハナイカダ,雌の木,枯れる,三度目の正直

ハナイカダ(雌木)
ハナイカダの雄木は近所で株分けしてもらい、もう年になるので、株も殖えて大きくなっています。
関連記事 ハナイカダ(花筏)

ハナイカダの雌木は2度ほど購入し、1回目は畑にあるブルーベリーのそばに地植えにしました。
その後、多分乾燥が原因と思っていますが、数ヶ月で枯れてしまいました。

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そんなわけで、諦めきれずに2回目のハナイカダ(雌木)を入手。
これは鉢植えにして育てました。
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入手したときにはもう花が咲いていたので、これで雌の花を見ることができました。
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7月には青い実を見ることができました。
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黒くなっている実もあります。
まずは念願の嫁の涙をしみじみと鑑賞。
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翌年のハナイカダ(雌木)は昨年の木は枯れてしまい、株元から新たな枝が数本出てきました。
そのまま育ってくれればいいな・・・
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やはりその後に何らかの原因でやはり枯れてしまいました。
やはり気難しいハナイカダ(雌木)でした ┗(-_-;)┛
雄木は丈夫なのですが、雌木はいったいどうしたのかしら?  
人間とはなんかあべこべですね (ノ∇≦*)アチャァ!

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2015年も花木センターにて見つけて、またゲット。ムキになっているかな・・・
先の2本は春と初夏の入手でしたが、このハナイカダの雌木は旧お盆の8月中旬に購入しました。
三度目の正直になればいいのですが・・・
今度こそ絶対枯らさないぞ・・・強く思いつつ鉢に単独で植えて、一番目立つ場所に置きました。
ちょうど黒くなった実が付いていました。
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