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花木・樹木・果樹

我が家の庭や畑にある花木・樹木・果樹でしたが、身近にあるよく見かけるものも追加しました。 造園のかたや深い知識がある義弟の協力、自分でもネットや本で相当調べていまが、間違っていたらごめんなさい。

プルメリア栽培記  育て方・管理

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我が家(つくば市)のプルメリアは長女からもらったもので品種はわかりません。
関連記事 熱帯花木 プルメリア
記事が長くなり、わけました。プルメリアの育て方

育て方もよくわからないまま真冬でも出窓に置いたままで管理。
そこは日中はよく日が当たるので気温が上がるのですが、夜間は暖房なしでかなり冷え込むと思います。
冬は葉は落ちてしまいましたが、6月になると新芽が出てきました。
品種によって耐寒の温度が違うかもしれませんね。
プルメリアは南国の花なので、冬の間は休眠状態になるとのことです。
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2014年初夏~秋までは鉢植えのまま軒下で管理していましたが、とうとう花が咲きませんでした。
日光不足? 夏は軒下はそれほど直射日光が当たりません。明るい日蔭程度です。
または肥料不足? 液肥はほんの少しだけだったかもしれません。


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プルメリア栽培記 2015年
鉢植えだと水の管理も面倒だし、夏の間だけ花壇に植えることにしました。
植えてから1ヶ月過ぎたところです。
左上からコニファー・フィリフェラオーレア、ブロックスに絡まっているピンクの葉はハツユキカズラ、右端の白い花は宿根フロックスです。
左下はユーホルビア・地中海スパージウールフェニー?かな。
黄色の葉はサルビア・ゴールデンデリシャス、手前右側の細長葉はこの後に畑に植え替えたコバルトセージです。
2015-7-18
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熱帯花木 プルメリア

プルメリア,熱帯花木

プルメリア
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自宅花壇のプルメリア

プルメリア
キョウチクトウ科  インドソケイ属(プルメリア属)
学名 Plumeria
原産地 熱帯アメリカ
常緑性(落葉性)
開花期 6月~10月
花 色 白,赤,ピンク,黄,複色
耐寒性 弱い
耐暑性 強い

プルメリアは熱帯花木を代表する種類で、花には芳香があり、ハワイではレイにも使われます。
開花期も長く、丈夫な性質なので世界中の熱帯地域で広く植えられている花木です。
プルメリアは乾燥に強く、冬に乾かし気味に管理すると、ある程度(0℃近く)までの寒さに耐えます。
プルメリア・オブツサインドソケイのほかに多くの園芸品種があるそうです。
最近はホームセンターなどでも鉢植えのプルメリアをよく見かけるようになりました。
矮性タイプの品種もあり、樹高が低くてもでも開花するようになっているとのことです。
これまでは高さ1m近くまで育った株でないと、プルメリアの花は咲きにくいということでした。


長女の鉢植えのプルメリア。翌年私のところにお嫁入り・・
我が家のプルメリア栽培記  育て方・管理
2013-10-5
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長女のところで咲いたプルメリア。
この花が上の鉢のどちらの花か? 多分、枝が2本あるほうかと思います。
我が家に最初持ち込んだほうの1本枝のほうは花が咲かなかったと言っていたので。
2013-10-14
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花色は似ていますが、少し違うような気もしますし・・・
2013-10-14
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長女はこの時期にはよい匂いのする草花や花木を集めていました。
猫を飼うようになってから室内が狭くなり、ほとんど我が家に持ち込んで、現在は多肉を少々育てているようです。

ミナズキアジサイ

ミナズキアジサイ,ノリウツギ,ピラミッドアジサイ,円錐形の花序,カシワバアジサイ

ミナズキアジサイ
2013-7-27
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ミナズキアジサイ
アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属
原産:日本
落葉低木
別名:ノリウツギ(糊空木)、サビタ

日本のアジサイ属のなかでミナズキは唯一、円錐形の花序をもつアジサイです。
樹皮に含まれる粘液が和紙を漉(す)く際の糊料となったことと、茎が中空であることがノリウツギの名の由来です。

ミナズキは花序が長く、すべて装飾花になっていて、ピラミッドアジサイという流通名で出回ることもあります。
カシワバアジサイに花の形が似ていますが、葉の形が違います。
カシワバアジサイは葉に切れ込みが入りますが、ノリウツギの葉には入りません。

ミナズキは茎も太くなり、放任するとかなり大きく育ってしまいます。
一般のアジサイの剪定ではなく、アナベルのように花後すぐに切り戻す必要はないのです。
翌年の早春までに剪定すればよいので、しばらく花の色の変化を楽しむことができます。
2013-7-27
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