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寄せ植え・フラワーアレンジメント

素人の寄せ植えです。購入したものや自宅にあるものでつくりました。 フラワーアレンジメントも主に自分で育てた花を使っています。

寄せ植え(アルメリア、レースフラワー、アネモネ、カーペットカスミソウ、コクリュウ

寄せ植え,アルメリア,レースフラワー,アネモネ,カーペットカスミソウ

アルメリア、ホワイトレースフラワー、アネモネ、カーペットカスミソウ、コクリュウの寄せ植え
これらの寄せ植えの一ヶ月ごとの生長の様子です。
少し前にこれらの苗を入手し、寄せ植えを作りました。
じつは計画して作ったのではなく、苗を衝動買いして適当に寄せ植えしたわけなのです。
家にあったのはコクリュウだけです。
困ったときはコクリュウセキショウ、スノードラゴン類を入れると、下手ですがなんとかサマになります。
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よく見かけるアルメリア(はまかんざし)は我が家にはありません。
約一ヶ月ほど経ちました。アルメリア・ジョイスティックがグ~ンと伸びてきました。

クロバナロウバイ

クロバナロウバイ,アメリカロウバイ,チョコレート色,甘い香り,寄せ植え,ナツロウバイ

クロバナロウバイ
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このクロバナロウバイの花、黒というよりチョコレート色というべきかな・・・甘い香りがします。
ロウバイ(蝋梅)とは開花期や姿形や、花の色も全く違いますね。

クロバナロウバイ データ
ロウバイ科  クロバナロウバイ属
落葉低木
原産地 北アメリカ南東部
耐寒性、耐暑性  強い
和名:ニオイロウバイ 
樹高 0.5~1m
開花期 5月~6月

クロバナロウバイのデータを見ると丈夫で育てやすいようです。

クロバナロウバイがメインの寄せ植え
ホームセンターで見かけた寄せ植えです。
樹高が1m以内なので、このような大型の寄せ植えには低木なのでいいと思います。
この寄せ植えを見たらクロバナロウバイが欲しくなり、探しましたがとうとう見つかりませんでした。
花壇に植えたいので、今度見つけたら絶対ゲット。
茶道は嗜みませんが、茶花としても最適な雰囲気ですね。
2015-5-10
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アメリカロウバイ  
ロウバイ科  クロバナロウバイ属
クロバナロウバイ(黒花蝋梅)の変種といわれています。

クロバナロウバイに似ていますが、全体に大型で、葉裏に毛がなく、花の香りが弱いとのことです。


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ナツロウバイ
中国原産
樹形 3m
花色 淡いピンク
開花期 5月~6月

ユーカリ「グニー」の寄せ植え 栽培記

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ユーカリ グニー
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ユーカリ「グニー」が入った寄せ植えとにゃんこのきぃちゃん、幸ちゃん。福ちゃんはどこかで遊んでいます。
こんな楽しい日々があったけれど、2015年には2ヶ月違いで三人とも仲良く天国に・・・18歳でした。
残った者はもう寂しくて・・・一年経った今でも写真を見ては泣いています・・・

2012年秋に購入したユーカリ「グニー」(右側)です。
オリーブやチロリアンランプなどと花木センターで入手してきました。
関連記事 ユーカリの効用やユーカリの育て方
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大きなプランターにユーカリ「グニー」とパンジー・ビオラとガーデンシクラメン、セキショウと植え込みました。
ユーカリ・グニーはわかりづらいですが、中央より後ろの細くて赤い幹です。
関連記事
パンジー・ビオラの花の種類と育て方
ガーデンシクラメンの寄せ植え
セキショウの育て方・セキショウの寄せ植え
2012-12-13
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夜間は冷えるので、新聞紙を巻いてから45リットルのゴミ袋を被せました。
入手したてのガーデンシクラメンはまだ冷たい気温に慣れていないと思ったので、保護したわけです。
戸外でも大丈夫といわれていますが、いきなり冷たい外気に遭うと弱ってしまうことが多いのです。
2012-12-13
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翌2013年の春のユーカリ「グニー」。全体的にボリュームが出てきました。
オレンジの花は種まきから咲いた「よく咲くすみれ」。その左隣は昨年のこぼれ種で発芽したコスモス
出窓の下にはクリスアスローズパンジーの寄せ植えが並んでいます。
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夏のユーカリ「グニー」。中央にありますが、かなり樹高があります。あれよあれよという間に生長しました。
プランターが大きいので、植えてあるユーカリ「グニー」の生長がよかったのでしょう・・・
多分、小さかったらこれほどまでには伸びなかったのかもしれません。
まわりには観賞用とうがらしやコリウス、ミニトマトの鉢があります。
関連記事 
こぼれ種の観賞用とうがらし「ブラックパール」のその後の栽培記
我家のコリウス コリウスの育て方
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2014年のユーカリ「グニー」
冬は渋い紅葉が楽しめます。
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雪とユーカリ「グニー」
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軒下の屋根の天井に届きそうです。さて・・・
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この後は花壇の片隅に置いていましたが、2015年には頭でっかちになってよく倒れていました。
庭の電信柱に縛り付けたりしていましたが、風が吹く度ひっくり返り、はてさてどうしよう・・・
芯を止めればいいのですが、もう育てるのは限界かなと密かに思っていました。
地植えにすると、リンクのユーカリの育て方にあるようにとんでもない高さになってしまうからです。

暑い日が何日も続き、うっかり水遣りを忘れることがたびたびありました。
それでも水やりをすると復活していましたが、徐々に葉っぱが萎れてしまってもう復活できませんでした。
葉が全部枯れても、幹から新芽が出たので、ホッとするやら大変だという複雑な思いがあったのです。
私の心がわかってしまったのでしょう・・・とうとう枯れてしまいました。
・・・ゴメンね、あなたは成長が早すぎた・・・

枯れてしまったユーカリ「グニー」の葉の付いている枝を集めて水の無い花びんに入れてドライリーフにしてみました。
ユーカリのリースはよく見かけますが、ただ花びんに入れただけでもいい感じです。
ゆくゆくはクリスマスリース作りをしたかったのですが、もうできなくなりました。
植物って人間の心がわかるのですかね・・・