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クッキングトマト「ボンリッシュ」 プランター栽培記

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クッキングトマト「ボンリッシュ」
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2013-8-2 トマトとバジルは相性抜群
関連記事 
クッキングトマト「エスクック・トール」栽培記 2012年
リコピンのすごい効能 トマトと活性酸素 アンチエイジング期待


クッキングトマト「ボンリッシュ」 プランター栽培記 2013年
昨年のクッキングトマト「エスクック・トール」の植え付けは6月に入ってからになってしまいました。
今年の購入はゴールデンウイーク中で、一旦一回り大きい鉢に植えつけておきました。
2013-5-18
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クッキングトマト「ボンリッシュ」の6月の様子です。かなり大きくなっています。
2013-6-8
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トマトの上にいる虫を発見! 
トマトが大好きなオオタバコガの幼虫です。2010年に大発生して以来あまり見かけなくなっていました。
天敵にやっつけられているのだろうと油断していました。
※この虫のたくさんの画像がありますが、苦手な人は見ないでね。
オオタバコガ
6-21にもう1匹いました。上のより大きくなっていました。この兄弟でしょうか?
2013-6-15
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それ以後はオオタバコガの被害も無く、無事に完熟に近い状態になりました。右側がクッキングトマト「ボンリッシュ」。
左側の2個は昨年栽培のクッキングトマト「エスクック・トール」です。昨年のタネをまいたのを育てています。
手前の黄色葉はコリウスです。関連記事  コリウスの育て方
2013-7-16
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ところがこの日の朝のことです。ボンリッシュのプランターだけ倒れているではありませんか!
前夜に風雨が強かったのか、もう2年近く前のことを思い出しながら画像を見ています(思い出せませんが・・)
写真だけはたくさん撮ってあるので、なんとか思い出したのだけアップしています。
エスクック・トールのプランターはそのままなので、多分ボンリッシュのプランターのバランスが悪かったのでしょう・・・
いくつか実が落ちてしまいましたが、一番上の8月の画像て終了になっています。
でも二つのプランター共、秋まで病気にもならずに上の列までなんとか完熟しましたよ。
2013-7-28
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反対側から撮ったところです。軒下にずらりと並べたミニトマトや草花類、多肉類でどうしようもないほど散らかっています。
じつは今年2013年1月下旬に足をケガしてからとても不自由になり、思うように動けなくなってしまいました。
全快に近くなるまでじつに2年もかかってしまいました。右足の膝上の右側の靭帯損傷?なのですが、一度も診察していません。
恥ずかしながら・・・靭帯損傷? 闘病記

2013-7-28
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いろいろなタイプのトマトを栽培しましたが、最近は一度も消毒なしで大丈夫でした。
関連記事 珍しいトマト栽培記 (ルンゴ、ロッソロッソ、グリーントマト、レモントマト、黒トマトなど)
http://xn--m9j881n25q.jp/cat5/post_861.html
何度もいいましたが、テントウムシはじめカマキリクサカゲロウの幼虫ニホンカナヘビヒラタアブ類などの天敵様のおかげです。
多様な生物が関わり合い、さまざまな自然の恩恵を受けながら生きているのを感じる今日この頃です。
私たち人間も充分に自然の恩恵を受けているのだから、謙虚に感謝して生きたい・・・(ちょっとカッコ良すぎ?

今日の分はもう食べたからお終い。明日はまた食べる分を一生懸命探そう・・・
原始時代からそうやって暮らしてきた人間はいつから欲がでてきたのでしょうか?
もう戻れない古きよき時代ですが、いったいどこまで進んだら気が済むのでしょうか?
これからの子供たちはいったいどこに・・・? 真剣に考える孫のいないばあちゃんです。


※追記
2016年4月
2012年のリオ会議での伝説的なスピーチで一躍名を知られたムヒカ前大統領の来日がありました。
大統領になってからも質素な農場に妻と住み、愛車は友人にわけてもらって、大統領報酬の90%程度を貧しい人々や零細企業向けのチャリティに寄付したとか・・・
世界一貧しい大統領と呼ばれたムヒカ前大統領の言葉、それと一致した行動や生き方は現代のすべての人に感動を与えたことでしょう・・・
話せば長くなるし、もうご存知でしょうからここで止めますが・・・
ムヒカ前大統領のハートは世界一豊かな大統領でしょうね。

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