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玉レタスの育て方 画像でみるプランター(鉢)栽培記

玉レタス,育て方,プランター栽培,鉢,レタスの仲間,

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レタス
キク科アキノノゲシ属
和名:チシャ
レタスの仲間
・カキチシャ(葉をかきとって食べるチマサンチュなど)
・タチチシャ(コスレタスなど葉の立つレタス)
・タマチシャ(玉レタス、サラダナ)
・葉チシャ(縮葉・チリメンチシャ) リーフレタスのことでサニーレタスなど不結球のレタス
・茎レタス(ステムレタス)乾燥して市販されているヤマクラゲのこと

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玉レタスの育て方
◆菜園栽培
レタスは冷涼で乾燥した気候が好きです。秋や春の栽培がおススメです。

植える場所の準備
・苦土石灰 100g~150g/㎡
・堆肥      2㎏/㎡(バケツ杯)・・・(牛糞を利用しても
・肥料
 有機栽培なら発酵鶏糞などを利用。 
 化成肥料なら100g~150g/㎡(半量は追肥として、収穫間近は肥料はしない)
 前作などの肥料成分が残っている場合は別で、家庭菜園の場合は少なめに・・・がよいかと。
 生育を見ながら、追肥として液肥を使用するほうがよいのではと思いますが、どうでしょう?

(野菜農家のプロではなく、花や野菜を育てることが何より好きなだけの素人なので、試行錯誤の毎回違った栽培方法です。そこのところはご理解願います m(_ _)m )

玉レタスの苗の植え付け
・レタスの本葉が4~5枚のころに植え付けをします。
・苗には植える前に水をたっぷりかけておきます。
・作った畝(うね)に穴を掘り、条間、株間共には27~30cmで苗を植えます。
・根鉢は崩さないで、深植えはしないで真っすぐに植え付けます。
 株元を押さえると苗が安定します。
・植え終わったら株元に水やりをします。
・風雨、害虫などから守るために、寒冷紗や不織布をかけるとなお良いでしょう。

草花や野菜のよい苗の選び方・詳しい植え付け方法

マルチフィルムを張る場合は黒(雑草、泥よけ)あるいはシルバー(アブラムシ忌避)などがおススメです。マルチフィルムは畦(うね)を作ってから降雨の後に張ります。
土壌水分が高いと病害の発生が多くなるので、排水を良くします。

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玉レタスのプランター(鉢)栽培記 2011年
今回の玉レタスはタネまきからではなく、苗を入手して栽培しました。
購入した苗は2株で~す。
菜園ではたくさん栽培しましたが、プランター(鉢)ではどうなのかなと思ったものですから・・・
3-5
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市販の培養土1袋に対し緩効性肥料をひとつかみ入れ、野菜用の細長いプランターが手元になくて、鉢に苗を移植しました。
その鉢が結構小さいのです。12×15cm ぐらい
培養土に元肥が入っている場合は肥料は無しで大丈夫です。
植え付け後はたっぷり水やりしました。
3-8
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定植の10日後から、規定に薄めた液体肥料を、1週間に1度の割合で水やりがわりにしました。
※秋植え栽培は元肥入りの培養土は一ヶ月ぐらいは肥料なしのほうがいいみたいです。
育つのが遅いので初期は肥料をそれほど求めていないとのこと。
春と秋の栽培方法は違う? ま、うまくいったからいいとするか・・
3-17
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風の強い日はチューリップヒヤシンスなどと玄関の中に取り込んだりしました。
3-30
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コンテナ(プランターなど)で栽培する場合、通常は軒下菜園に置いてあります。
ほかの野菜は虫の侵入が心配なので不織布で被っていますが、レタス類は割と虫がつきません。
でも肥料(特に窒素)が多過ぎるとアブラムシがたくさん付いてきます。
4-5
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レタスの葉が巻き始めたようです。ここまでで植え付けから約1ヶ月です。
4-5
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菜園栽培の玉レタスは、株元への土寄せも行いますが、鉢栽培も途中で増し土をしました。
4-14
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正直小さな鉢栽培でレタスがここまで育つとは思っていませんでした。かなり立派です
とくとご覧あそばせ (∩_∩)v
5-2
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しっかりと締まっている玉レタスに見えますが・・・
5-2
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玉の頭を少し押さえてみて、かためにしまっていたら収穫です。
どうでしょうか!?    フンフン、かためにしまっています。
さぁ~収穫です \(*^▽^*)/
本葉4~5枚程度で定植してから収穫に至るまで、ちょうど60日かかりました。
5-4
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もったいなくて収穫しないで眺めていたもう一つの玉レタス。
いつまでも置きすぎたのでこのようになってしまいました。 (个_个)
このころ雨も多く、泥はねなどで細菌が付いてしまったのでしょう。

レタス軟腐病かもしれません。
レタス軟腐病は降雨による土壌のはね上がりで、菌がレタスに移って結球期以降に急速に増殖して組織を軟化、腐敗させる・・とあります。

レタスは美味しそうになったらすぐ収穫すべし! 
5-30
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病気
レタスの主な病気は腐敗病、すそ枯れ病、軟腐病、べと病、菌核病などです。

玉レタスは種類がたくさんあり、地域(冷涼地、中間地、暖地)や作型別(春どり、夏~秋どり、秋~初冬どりなど)の品種の使い分けが大事です。
この玉レタスはホームセンターで購入したので、種類がわかりません。

害虫
近年多く発生するオオタバコガの幼虫。※注意 虫が苦手なかたは見ないでね。オオタバコガ
春栽培の玉レタスの鉢にはいませんでしたが、広食性のオオタバコは8月下旬~10月にかけてが一番多いので、秋栽培でしたらあぶなかったかも?
その他、ヨトウムシ、ナメクジ、アブラムシも発生します。
適応薬剤や寒冷紗、不織布で防除しますが、少量なら全部捕殺します。 
(私は2本なのでナメクジを捕殺。ヨトウムシ、アブラムシはこのときは発生無し)

現在進行形(10/15)の秋のサニーレタスのプランター(鉢)栽培は、たくさんいたアブラムシを手で潰して、ジョウロの水で洗い流しました。
3日連続でそうしたらほぼいなくなりましたが、またでてくるかもしれません。
その後キラキラ光るものが苦手なので、アルミホイルで鉢の上をまいておきましたが、効果のほどはどうでしょうか? 

両面が粘着テープになっている黄色粘着シートなどもあります。
アブラムシやハモグリバエは黄色を好む習性があるので、シートを支柱に紐で結びつけ、野菜より高めの位置に差し込んでおきます。

この年あたりから我が家の庭や畑にはいろいろな天敵が目立つようになりました。
草花や花木・樹木類は特に天敵のお陰?で消毒は一切しないでもなんとかよい状態を保っています。
野菜も果菜類、根菜類は特にいいですね。葉菜類は種類によっては虫害があるときもあります・・・
それでもいいことにして放置しています。観察できるだけでも面白いし・・・
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ハナグモとその獲物たち


レタスの料理
◆簡単カレースープ
昨日のカレーの残りに、お湯とインスタントカレーのルーを少々足して、レタスとアスパラを最後に入れます。レタスは熱を加えると美味しいのですよ。
最近は自宅栽培の野菜を使い、一手間を加えた料理が多いです。料理というほどではないのですが、後ほどまとめます。

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玉レタスのプランター(鉢)栽培記 2011年
今回の玉レタスはタネまきからではなく、苗を入手して栽培しました。
購入した苗は2株で~す。
菜園ではたくさん栽培しましたが、プランター(鉢)ではどうなのかなと思ったものですから・・・
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市販の培養土1袋に対し緩効性肥料をひとつかみ入れ、野菜用の細長いプランターが手元になくて、鉢に苗を移植しました。
その鉢が結構小さいのです。12×15cm ぐらい
培養土に元肥が入っている場合は肥料は無しで大丈夫です。
植え付け後はたっぷり水やりしました。
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定植の10日後から、規定に薄めた液体肥料を、1週間に1度の割合で水やりがわりにしました。
※秋植え栽培は元肥入りの培養土は一ヶ月ぐらいは肥料なしのほうがいいみたいです。
育つのが遅いので初期は肥料をそれほど求めていないとのこと。
春と秋の栽培方法は違う? ま、うまくいったからいいとするか・・
3-17
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風の強い日はチューリップヒヤシンスなどと玄関の中に取り込んだりしました。
3-30
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通常はコンテナ(プランターなど)で栽培する場合は軒下菜園に置いてあります。
ほかの野菜は虫の侵入が心配なので不織布で被っていますが、レタス類は割と虫がつきません。
でも肥料(特に窒素)が多過ぎるとアブラムシがたくさん付いてきます。
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レタスの葉が巻き始めたようです。ここまでで植え付けから約1ヶ月です。
4-5
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菜園栽培の玉レタスは、株元への土寄せも行いますが、鉢栽培も途中で増し土をしました。
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正直小さな鉢栽培でレタスがここまで育つとは思っていませんでした。かなり立派です
とくとご覧あそばせ (∩_∩)v
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しっかりと締まっている玉レタスに見えますが・・・
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玉の頭を少し押さえてみて、かためにしまっていたら収穫です。
どうでしょうか!?    フンフン、かためにしまっています。
さぁ~収穫です \(*^▽^*)/
本葉4~5枚程度で定植してから収穫に至るまで、ちょうど60日かかりました。
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もったいなくて収穫しないで眺めていたもう一つの玉レタス。
いつまでも置きすぎたのでこのようになってしまいました。 (个_个)
このころ雨も多く、泥はねなどで細菌が付いてしまったのでしょう。

レタス軟腐病かもしれません。
レタス軟腐病は降雨による土壌のはね上がりで、菌がレタスに移って結球期以降に急速に増殖して組織を軟化、腐敗させる・・とあります。

レタスは美味しそうになったらすぐ収穫すべし! 
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病気
レタスの主な病気は腐敗病、すそ枯れ病、軟腐病、べと病、菌核病などです。

玉レタスは種類がたくさんあり、地域(冷涼地、中間地、暖地)や作型別(春どり、夏~秋どり、秋~初冬どりなど)の品種の使い分けが大事です。
この玉レタスはホームセンターで購入したので、種類がわかりません。

害虫
近年多く発生するオオタバコガの幼虫。※注意 虫が苦手なかたは見ないでね。オオタバコガ
春栽培の玉レタスの鉢にはいませんでしたが、広食性のオオタバコは8月下旬~10月にかけてが一番多いので、秋栽培でしたらあぶなかったかも?
その他、ヨトウムシ、ナメクジ、アブラムシも発生します。
適応薬剤や寒冷紗、不織布で防除しますが、少量なら全部捕殺します。 
(私は2本なのでナメクジを捕殺。ヨトウムシ、アブラムシはこのときは発生無し)

現在進行形(10/15)の秋のサニーレタスのプランター(鉢)栽培は、たくさんいたアブラムシを手で潰して、ジョウロの水で洗い流しました。
3日連続でそうしたらほぼいなくなりましたが、またでてくるかもしれません。
その後キラキラ光るものが苦手なので、アルミホイルで鉢の上をまいておきましたが、効果のほどはどうでしょうか? 

両面が粘着テープになっている黄色粘着シートなどもあります。
アブラムシやハモグリバエは黄色を好む習性があるので、シートを支柱に紐で結びつけ、野菜より高めの位置に差し込んでおきます。

この年あたりから我が家の庭や畑にはいろいろな天敵が目立つようになりました。
草花や花木・樹木類は特に天敵のお陰?で消毒は一切しないでなんとかよい状態を保っています。
野菜も果菜類、根菜類は特にいいですね。葉菜類は種類によっては虫害があるときもあります・・・
それでもいいことにして放置しています。観察できるだけでも面白いし・・・
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ハナグモとその獲物たち


レタスの料理
◆簡単カレースープ
昨日のカレーの残りに、お湯とインスタントカレーのルーを少々足して、レタスとアスパラを最後に入れます。レタスは熱を加えると美味しいのですよ。

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最近は自宅栽培の野菜を使い、一手間を加えた料理が多いです。料理というほどではないのですが、後ほどまとめます。

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