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一番おいしいゴーヤの佃煮

一番おいしいゴーヤの佃煮,黄金の比率,食生活,健康保存食,常備菜

まりちゃん風ゴーヤの佃煮
これまでいろいろ試したけれど、まりちゃんに教えてもらったこの分量が一番おいしかったです (*^▽')g゙ood
材料
 ゴーヤ  1キロ(中のワタを取った状態)
 砂糖 200~300g
 みりん  大匙2
 醤油   大匙6
 酢      80cc

1)ゴーヤは洗って縦半分に切り、スプーンで種とワタを取ります。
2)ゴーヤの重さをはかって、2ミリぐらいの薄切りにします。
3)お湯が沸騰したら火を止めてから薄く切ったゴーヤを入れて、30分~3時間ぐらい置きます。
4)ゴーヤを軽く絞ります。
5)調味料を全部鍋に入れて煮汁を作り、絞ったゴーヤを入れます。
6)煮汁があるときにお好みでかつお節と炒りゴマを入れて仕上げ煮をして、最後にゴマ油少々を混ぜるのがまりちゃん風ゴーヤの佃煮の特徴です。
※ジップに入れて冷凍保存すると半年~1年は持つとのことです。常備菜として作っておいてもいいですね。
このまりちゃんゴーヤの佃煮の調味料は黄金の比率の分量といっても過言ではないほどおいしい佃煮ができます。
※佃煮の画像紛失のため、見つかりましたら後ほどアップします。

グリーンカーテンなどで、たくさん収穫できたときには日持ちする佃煮を作りませんか。
関連記事 ゴーヤ (にがうり、ツルレイシ) 育て方・管理

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色々なひとの話を聞くと、ゴーヤの佃煮は全部作り方が違います。
それぞれのおふくろの味になっているようです。
さぁ、このまりちゃん風ゴーヤの佃煮をマスターしたら、好みの分量にアレンジしますよ o(*´▽`*)oワクワク♪

そしてジャ~ン、まりちゃん風ゴーヤの佃煮をアレンジした私のかっちゃん風ゴーヤの佃煮です。

お湯に浸したゴーヤを絞り具合ですが、柔らかいのが好きな人はほんの少しだけ絞ると煮る時間が長くなり、ゴーヤが柔らかくなります。
あまり強く絞ると5分ぐらいで仕上がってしまいますが、ゴーヤの食感があるのが好きな人は固めに絞ります。
軽く絞って13分~15分で仕上がるようにするのがかっちゃん風ですが、何度か挑戦すると自分好みが見つかります。
この絞り方で煮る時間や仕上がり方が違ってくるのが面白いですね。

調味料はまりちゃん風より砂糖の分量を少なくして、醤油を少し多くします。
つまりおかずの要素がより強くなってきます。

火加減は最初は強火弱ぐらいの火加減にし、煮立ったら中火強にして時々箸でかき混ぜて焦がさないようにします。
仕上がり前のまだ水分があるときに、お好みのジャコオキアミカツオブシなどを入れて煮ると、すぐに水分が無くなって仕上がりとなります。
※注意
かっちゃん風ゴーヤの佃煮は煮始めたら席を立ちません。
かき混ぜて様子を見ていないと、すぐに焦げてしまいます。

かっちゃん風ゴーヤの佃煮では、オキアミが一番評判がよかったです。
オキアミは安くておいしいダシが出るので、一袋全部入れました。小さな子供でも喜んで食べてくれましたよ。
いずれもカルシウムやゴーヤがたくさん食べられるので、健康保存食になりますね (⌒▽⌒)V

2015年はモロヘイヤのグリーンスムージーにゴーヤを入れたりし、ゴーヤ様、モロヘイヤ様の年でした。
これまで幸せなことに健康で医者要らずでしたが、最近高血圧の境界線になってしまい、改めて食生活を見直しているところです。
グリーンカーテンにしてゴーヤが有り余るほど収穫できたら、是非佃煮を作ってみてくださ。
我が家は佃煮とグリーンスムージーでゴーヤが足りないくらいでした。

やはり食生活や運動、精神的なこと、年齢などにより徐々に健康面が損なわれてきます。
余談ですが、今年発見したことは、秋に柿を食べていた期間だけは高血圧でなくなったことです。
昔から柿が赤くなると医者は青くなるといっていましたね・・・本当だって思いましたよ。
健康的に暮らせるように、身近な野菜や果物を見直して色々な食品を摂り、適度な運動をし、笑って暮らしましょうね。
なんと、おかしくなくても作り笑いでも、相当の効果があるらしいですよ (*´∇`*)

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2016年のゴーヤの佃煮

夜遅くのこと、ゴーヤの佃煮を作ろうと大きな鍋にお湯を沸かしている間にゴーヤを刻んでいました。
急に睡魔に襲われて我慢ができなくなり、沸騰しているお湯の中に刻んだゴーヤを入れ、火を止めてそのまま寝てしまいました。
朝になってからイザ材料の分量を量っていたら、肝心の生のゴーヤを図るのを忘れていたのでした。
仕方がにので、4~5時間ほど金ざるに入れたまま置き、それから量ったらぴったり1kgでした。
大きなゴーヤが1本、中の小ぐらいが2本です。

材料
 ゴーヤ  1キロ(ゆでて自然に水分が落ちて、しぼらない状態)
 砂糖 200g
 みりん  大匙2
 醤油   大匙6
 酢     80cc
 乾燥あみ 1袋

大きなフライパンで作りました。
切り口を良く見たら、薄いのは2ミリぐらいで厚いのは5ミリもありました。
2016-7-24
DSC_0142-2016-7-24-1.jpg


オキアミより小さいです。もう少し水分があったときに入れたほうがよかったかも・・
2016-7-24
DSC_0144-1.jpg


できあがり!
上のかっちゃん風ゴーヤの佃煮の13分~15分より5分オーバーしていました。
2016-7-24
DSC_0151-1.jpg


結果、あめ色の佃煮になりました。味付けも市販の佃煮のように濃い感じです。
とてもおいしかったのですが、ゴーヤがゆでた状態の1キロでは調味料はもっと少なめのほうがよかったです。
最初は薄めに作り、それをもとにして徐々に自分好みの味付けにしてはいかがですか (⌒▽⌒)

またおいしいゴーヤの佃煮ができたらアップしますね。
ゴーヤが終わる秋には、冬の常備菜としてたくさん作って保存したいと思います。

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