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ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

トキワツユクサ

トキワツユクサ,白い花のツユクサ、南アメリカ原産,園芸種,雑草化

トキワツユクサ
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JA女性部の日帰り研修で福島県に行きました。
そのときの鶴ヶ城公園内の奥にある階段でふと目に留まったのが、この白い花のツユクサです。
我が家近辺ではこれまで見たことがありませんでした。
思わぬところで白い花のツユクサに出会い、うれしかったです。
2014-8-2
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2014-8-2


ネットで調べるとトキワツユクサにたどりつきましたが・・・・どうでしょうか?
虫類もそうですが、植物も微妙なところで違っていたりして自信がありません。
坂で乾燥するところに出ていたので、弱々しく感じました。けれどトキワツユクサなら雑草化しているとネットにありました。
トキワツユクサは南アメリカ原産の帰化植物でムラサキツユクサ属になっています。
昭和初期に園芸種として導入された花が野生化したものだそうです。

これまでの青いツユクサも我が家の庭や畑にありますが、見かけによらず丈夫でなかなか駆除できません。
トキワツユクサは葉が常緑なので常盤(トキワ)の名が付いていますが、別名はノハカタカラクサ(野博多唐草)とも呼ばれているそうです。
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昨年の足の怪我のためにまだ城に登る自信がないので、鶴ヶ城に登らず公園内で松や桜の写真を撮っていました。

斑入りタデ

斑入りタデ,園芸種,希少価値,雑草

斑入りタデ
2013-10-19
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斑入りタデv
タデの斑入り種が販売されているなんてビックリでした。思わずえ~っという感じでした。
タデ自体は雑草として困ってしまう存在だったので・・・

偶然に見つけたものを園芸種として販売しているのか、それとも作出したものか?
いまや斑入りダクダミもあるし、野生種も斑入りは値打ちが出てくるのだろうか?
でも昔から何の植物でも斑入りは人気があるようですね。希少価値ということなのでしょうね。
この種をまけばどのぐらいの確立で斑入りタデが出来るのか興味がありますね・・・


2013-10-19
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山野草 オキナグサ(翁草)の四季

オキナグサ,翁草,四季の画像

オキナグサ(翁草) 
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オキナグサ(翁草) 

キンポウゲ科 オキナグサ属 
別名:白頭草
多年草
原産地 本州、四国、九州
草丈/樹高 30~40cm
開花期 4月中旬~5月下旬
花色 暗赤紫色
耐寒性  耐暑性 普通

オキナグサは日当たりのよい草地に生育する多年草です。.
各地にオバガシラ、オジノヒゲ、カワラノオバサン、ネコグサ、ユーレイバナなどのさまざまな地方名があります。
身近に見られたオキナグサが減少した大きな要因として、園芸目的の採集や自然環境の悪化が考えられているそうです。
個人的には園芸目的の採集よりも自然環境の悪化が大きな要因だと思いますが・・・
昔はどこにでもあった植物も、今ではほとんど見かけられなくなってしまったのが多いですね。
このまわりでも山林は荒れ放題で草丈の低い植物は隠れてしまい、生長することができないし、田畑のまわりは除草剤を撒いてしまうところが多いのです。 

東北では「おきなぐさ」のことを「うずのしゅげ」というそうです。
宮沢賢治も「おきなぐさ」を書いています。

うずのしゅげを知ってゐますか。
うずのしゅげは、植物学ではおきなぐさと呼ばれますが
おきなぐさといふ名は何だかあのやさしい若い花をあらはさないやうにおもひます。


我が家のオキナグサは園芸店で求めたのですが、種で増やしたオキナグサと願っています・・・

冬のオキナグ
昨年の鉢植えを庭のハナミズキの下に植えてあります。
冬は枯れたようになりますが、根は生きています。

2008-1-19

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春のオキナグサ
地下には太いゴボウ根状の根茎があり、暖かくなると芽を出すとともにつぼみも見えてきます。
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白い毛で覆われた花芽を伸ばします。
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