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庭づくり

パーゴラとは

パーゴラ,つる性の植物を絡ませる,格子状の棚,グリーンカーテン,日除けや室温を下げる

バラのつるを絡ませたパーゴラ

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パーゴラは、主に住宅の軒先や庭などに設け、つる性の植物を絡ませる格子状の棚です。
木材で組んだパーゴラが一般的で、つるバラ、藤、ツタ、ブドウ、ゴーヤ、パッションフルーツなどつる科の植物を絡ませます。

軒下に設置してあれば、夏はグリーンカーテンの役割を担い、日除けや室温を下げることができます。
少ないスペースでもパーゴラがあれば、立体的に鉢物を飾れるので、昨今のガーデニングに人気があるアイテムの一つです。

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小端積み(こばづみ)の花壇

小端積み,コッツウォルドストーン,花壇,多肉植物,手間要らず

コッツウォルズストーンのプレートで小端積みをした花壇です。
※小端積みとは板状の石の小口や小端を見せて重ねる積み方。
※コッツウォルズストーン(コッツウォルドストーン)はイギリスのコッツウォルド地方で産出される天然石灰岩です。

2012-10-19
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石に似合う多肉植(セダム類)を植えてとてもセンスの良い花壇になっていますね。
それもそのはず、ここはジョイフル本田(守谷)の外に設えたコッツウォルズストーンの販促花壇というか見本の花壇コーナーです。きっとガーデンプロのかたが手がけたのでしょう・・・
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画像にはありませんが、花壇の中は主にハーブが植えてありました。
小端積みをしたまわりにも色違いの白基調の石を平らに並べて、そこにバランスよく多肉植物を植えてありました。
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多肉植物なので、しばらくは手間がかからなくて済みそうです。
最近は敷石にものすごく憧れています。
我が家は日本的な家屋なので、このようなコッツウォルズストーンを用いた洋風の花壇は向かないのかも知れません。
でも今風の息子の庭にはきっと合うし、多分手間要らずなのでいいだろうな・・・


日本庭園 水琴窟(すいきんくつ)作り

日本庭園,水琴窟(すいきんくつ)作り,瓶(かめ),心地よい音色,癒される,雨だれの音

水琴窟(すいきんくつ)作り

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2012-3-16

少し離れていますが左側には北山杉、オモト、中央はセキショウ、ツバキ、右側はヒイラギナンテン、灯籠、大きな石類や手水鉢(てみずはち)は全部筑波石です。

義弟が庭づくりを始めてからかれこれ20年以上は経ちますが、その中でも水琴窟(すいきんくつ)は早い段階で作りました。


手水鉢(てみずはち)の手前の白い小石の下が水琴窟(すいきんくつ)になっています。
サラリーマン時代にコツコツと20年もかけて造った義弟の庭ですが、水琴窟(すいきんくつ)は玄関手前の右手にあります。

瓶を埋めるための穴を掘り、瓶を逆さにして地中に埋めてあります。
水をその石の上に落とすと地中にある信楽焼きの瓶の底面に溜まった水に落ち、、その反響音が地上に聞こえるようになっています。


仕上がりまではなかなか大変みたいだったらしく、掘った穴が崩れるのを防ぐため井戸枠を入れたり、排水管や排水層などで砂利、砂を入れたりしたそうです。
いざ水を落として音を聞いたりしてから気に入った音色になるまで調節したり・・・


2回ほど水琴窟(すいきんくつ)の作り方を聞いたのですが、そのときはなんとなくわかるのですが、時間が経つとすっかり忘れてしまいます。


この水琴窟(すいきんくつ)が作られてからもう15年以上は経つでしょうか・・・・
庭も家も時が過ぎると段々馴染んできて、いい味が出てくるものですね。

水琴窟(すいきんくつ)から聞こえる音はほんとうに癒されるというか雑念が飛んでいってしまうくらい心地よい音色です。


子供の頃に聞いたあの雨だれの音・・・
一定の間隔を あけて落ちる水滴の音を聞いていたら、いつの間にか眠っていました。
ものすごく気持ちがよかったのを覚えています。

水琴窟(すいきんくつ)の音色は高級感がありますが、雨だれポッツンは庶民の感じですね・・・