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庭づくり

グランドカバー(ブルーベリーの木の下で)

グランドカバー,ブルーベリーの木の下で,クローバー,プレクトランサス・ヌンムラリウス,トラデスカンチア( コチョウノマイ),インパチェンス

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ブルーベリーの木の下は毎年のように色々なグランドカバープランツを植えています。
すぐそばにはクチナシやキンキャラ、ジューンベリーなどもあり、最近は密集状態になっています。

クローバー
クローバーは日向が良いのでしょうが、春過ぎにブルーベリーの木の下に植えました。
ブルーの花が咲くクローバーです。
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条件がよかったのか最初はグランドカバーとしての役目を果たしていました。
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プレクトランサス・ヌンムラリウス
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晩秋から初冬の様子です。ブルーベリーがきれいに紅葉しています。
プレクトランサス・ヌンムラリウスも木の下なので、少しぐらいの霜では影響ないです。
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この頃にプレクトランサス・ヌンムラリウスが咲きます。
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犬矢来(いぬやらい)

犬矢来(いぬやらい),割り竹,御簾垣,手作り

犬矢来(いぬやらい)とは

「犬矢来」は割り竹や丸太を組んで軒下に置く垣です。

「犬走り」を覆い、風雨による外壁の泥よけ防止のほか、犬猫の糞尿除けや立ち小便防止、人の侵入の阻止、聞き耳を立てられないなどを目的に主に京の町家などに残っています。
各地の料亭や個人の日本式家屋に配しているようです。
現在の目的は多分風情をかもしだすツールとして・・かな?


義妹の家の窓下にある古くなってしまった犬矢来(いぬやらい)です。
義弟が手作りしてから、もう15年になるそうです。
定年退職になったので、そろそろ新しい犬矢来(いぬやらい)を作るかな・・・?
そばにある御簾垣は徐々に作り直しをしているようですが・・・

犬矢来(いぬやらい)という言葉は最近になって知りました。
「犬走り」や犬矢来(いぬやらい)と軒下には犬が関係ありますね。
軒下でなくても犬と付くのがあるでしょうか?(ちょっと思い浮かびません)
犬は昔から人間と関わりがあり、家のまわりにいたからかもしれませんが、猫もいたはずです。
なぜ猫走りや猫矢来と言わなかったのでしょう?

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この這っている植物はフッキソウ(富貴草)です。
手作りの日本庭園なので、造った本人は毎日気持ちの良い日々を過ごしているでしょう。
ここには我が家から移植した樹木(ヒイラギナンテン、ワビスケ、黒松)もいくつかあります。

庭づくり タマリュウ(玉竜)の育て方 

タマリュウ,リュウノヒゲ,矮性種,庭づくり,グランドカバープランツ,育て方,石と組み合わせ,地下茎

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ユリ科(クサスギカズラ科)ジャノヒゲ属
別名:ギョクリュウ、ヒメリュウノヒゲ、チャボジャノヒゲ、チャボリュウノヒゲ
常緑多年草
リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の矮性種(草丈:5~8cm)
花期:7月~8月  
果期:12月~1月

タマリュウ(玉竜)は耐寒性があり、日向から日陰まで生育する適応性があるので、特に日本庭園などの庭づくりには欠かせません。大きな石、小さな石、砂利などとも相性抜群です。
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玄関へのアプローチにある敷石(筑波石)の間に植えつけたタマリュウ(玉竜)。
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タマリュウ(玉竜)は手入れが簡単(植えっぱなし)なので、グランドカバープランツに最適。
地下茎が伸びて、その先に小株ができて、どんどん増えて行きます。

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タマリュウ(玉竜)育て方
◆植えつけ
時期は極寒期、酷暑期は避けて春や秋が適しています。
排水性のよい土壌なら日向~日陰まで適応します。
普通の土壌ならそのままでも植えつけができますが、砂地などの乾燥気味の土壌では堆肥腐葉土等を混ぜて植えつけをします。

一株づつにして5センチメートル間隔、あるいは5~6株にして10cm間隔で植えます。
植え付け方法はすぐに土壌をカバーしたいか、2~3年かけてもよいかによって違います。
地下茎が出て殖えるので、余地があってもいずれはいっぱいになります。

◆水やり
庭植えは、ほぼ年間を通して必要ありませんが、植えつけ直後にひどく乾燥が続く場合は水やりをします。

◆肥料
肥料は必要ありませんが、葉色が悪い場合には、緩効性化成肥料を与えます。

◆ふやし方
青いきれいな丸い実がなります。
3月か4月頃までに蒔けば発芽しますが、性質は少し違うかも知れません。
コクリュウ(黒竜)の場合は違ったものが1割ほど出てきました。

株分けが一般的なふやし方です。
上記の植えつけと同じ時期に株を小分けにして植えます。