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アネモネ栽培記

アネモネ栽培記

2007年 畑のアネモネ
※2007年11月にも植えっぱなしで芽が出ました。
芽を傷めないように少し掘りぼかし肥料を入れておきました。
これからアネモネの花が咲くまで月に1回、液体肥料をします。


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多分、この八重のアネモネの品種はセントブリジッドでしょう。
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移植した上の画像の淡い色合いのアネモネは下のほうに咲いています。


アネモネの花は、日中は開き夜は閉じるを繰り返します。
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2008年春
アネモネのつぼみがたちあがってきています! 
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アネモネ 2008-3-16.jpg


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2008年秋のアネモネ
2008年花後に耕してしまったのか、秋に1株は2メートルも離れたところから芽がでました。
やっぱり植えっぱなしはダメかと思っていたので無事出てきたときはちょっと嬉しかったです。
ある日様子がおかしいのに気がつき、よく見たら虫がいました。
11-17
アネモネ 11-17


ネキリムシ 11-17

それも3ヶ所に1匹づついて、それぞれアネモネの茎を食いちぎっていました。
この虫はネキリムシといっていますが、根を切っているわけではなく、若い植物の茎や葉の付け根を食いちぎってしまう困った虫です。よく野菜や花の苗が被害にあいます。


根元に葉や茎が食いちぎられて落ちていたら必ずいますよ。
ネキリムシが株元の土の中にもぐっているので、棒などで軽くまわりを浅く掘ってみます。
昼間は土中に隠れ、夜間に茎を食害します。
ネキリムシ専用の薬剤をまくとか、たえず注意して捕殺します。
11月は他の野菜や花の苗にもネキリムシがいましたが、捕殺して薬剤は使用しませんでした。


3ヶ所に離れていたアネモネをまた1ヶ所に寄せました。
連作はどうなのか分かりませんが、ついでに別な場所に植えました。


もう芽が出ているので移植は良くないかと思いつつ、エンピで深く掘り、根が崩れないようにあらかじめ穴を掘ったところにそっくり入れました。
自然に平らになり、何事も起きていないみたいになりました。芝の葉刈りしたのをマルチングして冬越ししました。
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2009年のアネモネ
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今年のニューフェイスの白の千重咲き(?)アネモネ
咲き方として八重咲き、千重咲き、万重咲きとかあるみたいですが、区別がつきません。
とても豪華なアネモネですが、咲き終わったら、畑のアネモネのところに仲間入りになります。
※凜々花(りりか)シリーズの白かも?


まだ3月22日現在、畑のアネモネには変化はありません。待てど暮らせどその後も芽が出てきませんでした。
やはりお嬢様育てをしないとダメなのでしょうか?


※2010年冬になっても白の千重咲きアネモネはとうとう芽がでませんでした
2010年はたったこれだけ・・・
昔からのこぼれ種の3色スミレやムスカリチューリプの花後の姿
2010-4-25
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最近はアネモネの場所の印をするのを忘れてしまい、草取りの際に球根まで取ってしまうのか全く芽が出てきません。でも何年も楽しんできたので、またアネモネの球根を購入して楽しむことにします。


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アネモネの寄せ植えです。
アルメリアホワイトレースフラワーコクリュウカーペットカスミソウが入っています。
このアネモネも豪華な感じなので凜々花(りりか)でしょうね。
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この寄せ植え・・寄せ植え(アルメリア、レースフラワー、アネモネ、カーペットカスミソウ、コクリュウ


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