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球根・多年草

球根はほとんど植えっぱなし状態です。 多年草は庭や畑に多種類をランダムに植えています。 手間がかからないので重宝しています。

アネモネの花

アネモネの花

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アネモネ  
キンポウゲ科 : アネモネ属(和名:イチリンソウ属)の多年草
原 産 :  ヨーロッパ南部~地中海沿岸
別 名 :  ボタンイチゲ、 紅花翁草(ベニバナオキナグサ)
英 名 :  ウインドフラワー

アネモネの花言葉: 君を愛す・恋の苦しみ・薄れゆく期待

アネモネの名前はギリシャ語のアネモス(風)に由来しています。
アネモネの種が長い毛を持ち、風によって運ばれることに因んでいるそうです。

アネモネの仲間
シュウメイギク、クレマチス、フクジュソウ、スハマソウ、オキナグサ、キンポウゲ、ユキワリイチゲ、イチリンソウなどがあります。

鮮やかにいろづく花びらに見える部分は実はガクが変化したものだそうです。
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シクラメン 夏の管理 栽培記

シクラメン,夏の管理,栽培記

無事に夏越しできたシクラメンの秋の様子

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シクラメン 夏の管理
シクラメンは日本の夏の高温多湿の気候を嫌うので、夏越し対策が必要になります。
高温期に入ると、葉数も少なくなり生育もほとんど止まった状態になります。
夏越し方法には休眠法(葉をすべて枯らし、球根だけにする)と、非休眠法(生育させながら夏を越す)があります。

休眠法
シクラメンを夏の間、葉を全部枯らして休眠させる管理方法です。
6月中旬になったら完全に水やりを中止します。
休眠株は他の鉢と離して置き、雨や水やりのときに水がかからないようにし、葉が枯れたら日陰に移して管理します。

9月中旬になったら、古い土はすべて落とし、根を半分ぐらい切りつめ、新しい用土(水はけの良い土)に植え替えします。
※シクラメンの球根の上半分は出るように植え替えてください。球根に水がかからないようにします。

※夏に休眠させる前、花の咲き終わる頃(4月)に根鉢をくずさずに1~2回り大きな鉢に新しい用土で植え替えておく方法もあります。
秋には新しい根や葉が出てしっかりした株に成長するでしょう。

シクラメン 底面吸水鉢の管理方法

シクラメン,底面吸水鉢の管理方法

シクラメン底面吸水鉢の管理方法

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◆水やり
鉢の底にあるスペースに常に水が入っているようにします。
このタイプの水やりの時は、鉢側面の窓から水を与えます。
1ヶ月に1回は底の受け皿をはずし、鉢土の表面からたっぷりと水を与えることにより、老廃物や余分な肥料を流すことができます。


◆肥料
施肥は9月~翌5月まで。
2ヶ月に1~2回の割合で土の表面に置肥あるいは化成肥料を施します。
それとともに、1週間~10日に1回の割合で1000~2000倍に薄めた液体肥料を施します。
液体肥料は底面吸水鉢の場合、鉢の底の受け皿に薄めたものを入れます
化成肥料の回数の目安は、寒いときは2ヶ月に1回で暖かくなったら1ヶ月に1回です。


底面吸水鉢のシクラメンを購入したら私は植え替えをしますが、植え替えをしないという人もいます。
根の張り方や球根の大きさなどで判断し、自分なりの育て方を確立させるといいかもしれませんね。