育て方.jp|花、野菜の育て方など

摘心(ピンチ)

摘心(ピンチ)

摘心(ピンチ)とは植物の先端にある生長点を摘み取ること。
「頂芽優勢」の性質を利用して先端にある生長点を摘み取ると、側芽の生育が旺盛になり、枝数の多い株になって沢山の花を咲かせることができます。
摘心(ピンチ)すると、徒長や大きくなるのを抑えたいときにも効果があります。


小花をたくさん咲かせたいときは摘心(ピンチ)をします。
摘心(ピンチ)するのに適した植物(苗のとき)
ペチュニア、バーベナ、パンジー、ビオラコリウスネメシアダイアンサス(四季咲ナデシコ)小菊


◆ハーブ
バジル、セージ、アニス、ヒソップなどは本葉が5~6枚のときに摘心(ピンチ)をし、さらに新芽が7~8cm伸びたら再度摘心(ピンチ)をします。

また摘心(ピンチ)するのに適していない植物があります。

スポンサーリンク