育て方.jp|花、野菜の育て方など

This page:育て方.jp|花、野菜の育て方などTOP > 多肉植物 > ふやした多肉植物で寄せ植え♪♪

ふやした多肉植物で寄せ植え♪♪

殖やした多肉植物で寄せ植え

我が家でふやした多肉植物で寄せ植え♪♪
これまではチョコチョコと室内用の小さな寄せ植えは作ってはいました。
今回は外に置く中ぐらいの木製のプランターの寄せ植えを作りました。
この木製のプランターは底が抜けたり合わせ目がズレたりと壊れていたのを直しました。
2016-6-12
DSC_0144maru -2016-6-12-2.jpg


冬に寄せ植えをし、溶けずに残って生長した多肉です。
左上からシルバーペット、その下は月花美人(見返り美人)、小さめは秋麗。
隣のピンクはパールフォンニュルンベルク、その右隣のグリーンはゴールデングロー(枯れたのですが株元から芽が出ました)
パールフォンニュルンベルクの奥は火祭り、その右隣は天狗の舞(枯れたのですが株元から芽が出ました)
八千代、紅稚児、若緑、クーペリー、万宝があります。

右側全体はセダム系が多いです。
ホワイトストーンクロップ、隠れていて見えない黄麗(月の王子)、パリダム、
ドラゴンズブラッド、乙女心、名前不明のグリーンのセダム。
このグリーンのセダムは改めて早春にパラパラと空いているところに散らしたものです。


↓これは植えてから1か月半ほど経っている同じ寄せ植えです。アップの順が逆ですが。
いつも軒下に置いたままでした。
手前左は瓦①の器に植えた寄せ植えで、2004年春に植えたので、もう2年以上になります。
瓦の器で多肉の寄せ植え①

右側手前は昨年11月に同じ瓦②に植えたものです。
このときは冴えない寄せ植えを作ってしまった・・・と思ったものでした。
でもこの瓦②の器の寄せ植えが一番よくできたかな・・・
多肉寄せ植え 古瓦を利用②

寒さが厳しい夜の次の日にはいくつかの多肉が溶けてしまいました。
それからは冷えそうな夜は、大きな余り布 (化繊の軽い風呂敷みたいな布地)で、この寄せ植えたちを覆っておきました。
左側にチラリと見える白色のものですが、効果があったような気がします。
この瓦②の寄せ植えでエケベリア属が案外寒さに強いのもわかりました。
2016-2-18
DSC_0023-2016-2-18-1.jpg


暖かくなると、寄せ植えも生き生きしてきます (*⌒ー⌒*)
2016-5-15
DSC_0125-2016-5-15-3.jpg


色が気に入った100均の鉢で
上から時計まわりに乙女心、赤鬼城薄氷、銘月、虹の玉、万年草の一種。
2016-2-21
DSC_0030-2016-2-21-1.jpg


お値段以上に見える100均のブリキの鉢で
紅提灯、雪童、黄麗、ジェットビズ、白牡丹、メビナ、クラッスラ・紅稚児、シルバーペットなど・・
2016-12-6
DSC_0062◎-2016-12-6-1.jpg


2016年は隣の家で、古い底が抜けた大きな臼をもらいました。
早く秋になあれ 紅葉が楽しみ 〃o(*´▽`*)o〃ワクワク♪♪
・・植え込みが遅くなってしまい、12月なので春まで画像をアップするのはおあずけです

スポンサーリンク