野菜・肥料・土
<<前のページへ3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13次のページへ>>
プチヴェール栽培 プチヴェール画像 面白プチヴェール最新版
プチヴェール(プチベール),栽培,育て方,アブラナ科,つぼみ,虫、肥料,こぼれ種,交配プチヴェールは小さくて深緑の葉は甘みがあり、β-カロテン・ビタミンC・鉄分・カルシウムを多く含んでいる栄養価の高い野菜です。
プチヴェール(プチベール)の育て方
プチヴェールは普通のブロッコリーやスティック(茎)ブロッコリーなどと育て方(管理)は同じです。
家庭菜園では種をまくより苗から育てたほうが管理が楽です。
※最新版は最後にあります。
■植える場所の準備
植える2週間前に苦土石灰を1㎡あたり100g蒔いて耕しておきます。
高さ5cmくらいの畝(うね)を作ります。
プチヴェール(プチベール)の植え付け1週間前に1㎡あたり堆肥1~2kgと化成肥料(窒素10:リン酸10:カリ10)を50~60gを蒔き、よく混ぜておきます。または堆肥(たいひ)や油かす、ぼかし肥料などを多めに施します。
私は自前のぼかし肥料を1㎡あたり約3kg入れて耕しました。ぼかし肥料を入れすぎたかなと心配したくらいです。でもプチヴェールはキャベツの仲間なので比較的肥料を必要とします。
プランターの場合は深さがあるものを用意します。
用土は野菜専用がいいと思います。
化成肥料は多いと肥やけしますが、ぼかし肥料は多少多めでも気にしなくて大丈夫なのです。
どんな作物でも、我家では自前の米ぬかや油かす、おから、鶏糞、モミガラ、落ち葉などのぼかし肥料主体です。
でも近所の家庭菜園をしている人でぼかし肥料を作っている人はいません。
化成肥料だけで野菜を育てている人や鶏糞、牛糞を混ぜている人さまざまです。
ただぼかし肥料を使うと甘みのある評判の良い野菜ができます。
■植え付け
プチヴェールの株間は50 ~60cmぐらいとり、植え付けします。
根は水はけが悪いと根腐れを起こしやすく、また枯れたりしやすいので、深植えを避けます。
植えつけ後はたっぷりかん水し、地温が上がらないように、また葉が汚れて病気にならないように敷わらをしてやります。
我家の場合は、最初はしていませんでしたが、雨が降るようになってから葉が汚れないように芝の葉をマルチングしました。
■水やり
地植えの場合は最初に植えつけて2~3日は水やりしましたが、あとはよほど乾燥したとき以外はしませんでした。
プランターなどのコンテナ植えにした場合は、乾いてから水やりをするとよろしいのでは。
そしてプチヴェール(プチベール)は背が高くなるので支柱が必要かもしれません。
我家では畑に2本植えたのですが、1本は少し寝ているような格好になってしまいました。
■追肥
1回目は植え付けから約3週間後に、2回目は蕾(つぼみ)が見え始めたら追肥をします。
追肥として化成肥料(窒素10:リン酸10:カリ10)または(8:8:8でも)を50~60gをします。
生育期間が長いので追肥をすると柔らかく美味しくなります。
プランターの場合は液肥を与えてもいいのでは。
プチヴェールは草丈が高くなり風にあおられやすいので、土寄せをしたり風当たりの強い所では早めに支柱を立てて倒れるのを防ぎます。
■収穫
下のほうから芽をかきとります。
プチヴェール(プチベール)はケールの子供みたいな芽がびっしりと付いて面白いですよ。
2007秋~2008年春の我が家のプチヴェール(プチベール)の栽培

プチヴェールを2本植えました。2007-9-5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※プチヴェールはアブラナ科なのですぐバッタやモンシロチョウがやってきて卵を産みつけます。
この画像のようになってしまいます。彼らの姿が分かりますか? 9-11
虫取りは大変なので、卵を産み付けられる前に不織布を掛けると便利で消毒をしないですみます。卵を産み付けられてから不織布を掛けると悲惨なことになります。
植えつけると同時にが基本です。植え付けのときはモンシリチョウの卵が付いていないか確かめましょう!小さくて卵型をしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2007年は不織布を掛けなかったので、プチヴェールと隣に植えたステックブロッコリーも毎日虫取りをしました。
でもプチヴェールとステックブロッコリーを合わせて5本なので時間もかかりません。
ほら! 虫取りをするときれいなものでしょう。 9-24
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上の画像より1ヶ月過ぎるとこんなに育っています。10-26
↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらに5日たつともうこれだけの大きさ・・
このころは適温で育ち盛りなのでしょう。10-31

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒くなってもモンシロチョウがやってきます。 11-08
幼虫のかなり寒くなってからも取り続けました。 ・・・冬は暇なもので
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冬のプチヴェール 12-11

プチヴェールの元の大きな葉は、子供の葉に日が当たるように下から徐々にかき取ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑
ユーモラスなその姿・・・ かわいいものでしょう。 3-2
↓3-16

きのこのような・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑
暖かくなると大きくなるのが早いプチヴェール。 3-23
すき間がないほどいっぱいになる。一番美味しくなるのはどのくらいの大きさで?
それにもったいなくてなかなか取れない。なにを栽培していてもこの調子・・・
↓


収穫したプチヴェール 3-26
もっと早く収穫してもよかったのかも。
キャベツより栄養があるらしい。ケールみたいな色、形なので見るからに栄養満点のようだ。
水洗い後熱湯で2~3分茹で、マヨネーズ・ドレッシングなどで。
ジュースにして牛乳を入れてもまろやかな味で飲みやすくなります。
↑
草丈も高くなってきました。 4-23
柔らかいつぼみ(とう)がたくさん出てきました。アブラナ科のつぼみは美味しいのですよ。
土の状態が肥えていると太くて柔らかなつぼみが出ます。
プチヴェールのつぼみ 5-1
プチヴェール(プチベール)のつぼみの利用法
我が家は2本あったので毎日つぼみが収穫できました。
歯ごたえがあってかつ柔らかいのでそのまま炒めたり、からし和え、おひたし、胡麻和え、インスタントラーメンの具などたくさんの料理方があります。和洋中と幅広く料理に使えるのでは。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2008~2009年の我が家のプチヴェール(プチベール)の栽培
2007年秋は苗から育てましたが、2008年は1本だけこぼれ種から芽が出ました。
プチヴェールは交配種なので育てても同じものは望み薄ですが、面白いのでそのままの状態で育ててみました。写真を撮ったのですが、不注意で消滅してしまい、これだけになってしまいました(大泣
↓

育てた結果は昨年とは小さな子供は同じ形ですが、子供の数が少なく半分ぐらいの状態でした。でもパラパラというほどでもなくてまずまずでした。昨年が多すぎたのかな・・
2010/4-26になってから、この子の大きく育ったものを発見!
2009/1-20の画像です。壊したパソコンの前の古いパソコンに入っていました。
↓

↑
前年のプチヴェール(プチベール)よりまばらな感じでしょう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009~2010年の我が家の交配プチヴェール(プチベール)の栽培
上のこぼれ種からさらに一年後のこぼれ種の交配プチヴェールです。3代目です。
交配というべきか先祖がえりというべきか?ですが、一応交配プチヴェールと言わせてもらいます。
これらの画像は2010年1月からになってしまいました。
晩秋には3本それぞれの特徴がはっきり分かれて面白かったです。みんなそれぞれに違う種類みたいになってしまったものですから・・・
3代目になるとご先祖様がいろいろな形になって現れてきたり、新たな交配で違うものが現れたりするのでしょうね。
2010-1-5 このときはきれいな姿でした・・
↓

2010/2-26
鳥さんのご馳走になってしまい、こんな姿に・・・
でも外側の葉が集中的に食べられても中身はあまり食べられていないので、鳥さんに葉かきをしてもらったというべきかな?
↓

なんと真ん中のは葉牡丹(ハボタン)らしき色が出てきました。わがやの葉牡丹と混じったものなのか? それとも先祖返りなのか? 植物は話さないのでよくわかりませんね・・・
昨年の我が家の葉牡丹はこの畑には無く、60mぐらい離れた家の小さな鉢に1本だけ植えてありました。 2010/2-26
↓

まるで葉牡丹でしょう!
でもキャベツみたいに丸くなっています。
こんな偶然を見るとうれしくなりますね。

左のプチヴェールです。一番これがプチヴェールらしいかな? でもちょっと違うかな? 子供の形が小じんまりとまとまっていないですね。
2010/2-26
↓

これは右端のプチヴェール。なんと蕾(つぼみ)があります。
育てることはなんと面白いのでしょう!
2010/2-26
↓


こちらの1本はまた別の場所のこぼれ種の交配プチヴェールです。気が付かないで取り残してあったものです。大きくなってから発見!
↓

植物を育てていると物語ができそうです。(書く才能がないのでできませんが・・
踊り葉牡丹物語りも長いのでお暇なときにどうぞ読んでみてください。
ところで春になって蕾がでたらそれを食べるのを楽しみにしています!
味の違いはあるのかしら?
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
その後の畑の交配プチヴェールの様子
3本の交配プチヴェールを斜めから見たところ
2010/4-14
↓

左側(手前)の交配プチヴェール
↓

葉牡丹のような交配プチヴェール
↓

右側の交配プチヴェール
花が大分咲いてしまいましたね・・
↓

交配プチヴェールの収穫
右下は花が咲いてしまったので、ツボミを少々
↓

別の場所の1本の交配プチヴェール
鳥についばまれた葉も下になり、きれいな葉が揃いました。
↓

さて色や形の違う交配プチヴェールの味の違いはやはりありましたよ!
葉牡丹(ハボタン)系はほろ苦いというか渋みがありました。
あとは味オンチなのでいまいちハッキリ区別がつきませんでした。
交配プチヴェールのツボミの料理
そんなに沢山の本数ではないのに、ツボミを収穫してから食べ切れませんね。

単純に茹でてマヨネーズやドレッシングで・・・
茹でておいたのをカレーやスープに最後に混ぜたり・・・
またゴマ和え、酢付けなどいろいろ利用ができそうです。
ニンニク栽培 ニンニクの種類と育て方
ニンニクの育て方,栽培,葉ニンニク,芽,茎ニンニク,種類,デザイナーフーズ・ピラミット,免疫力
春の畑のニンニクの様子
1990年、アメリカ国立がん研究所を中心として、「デザイナーフーズプログラム」計画がスタート。
がん予防効果が期待できる40種類の食品をピラミッド状に表しています。
これらの食品は免疫力を上げる食べ物にも通じています。
現在流行している新型インフルエンザに対しても免疫力を強くしておく必要があります。免疫力を高めるには、運動、睡眠、ストレスをためない生活のしかたとともにデザイナーフーズピラミッドに属している食品を毎日の食生活に取り入れることだと思います。
下の表を見るとその頂点に位置するニンニクはいかにすばらしい食品かわかりますね。
デザイナーフーズピラミッド

デザイナーフーズ・ピラミットとは
ガンになる要因は食生活によることが大きいので、天然の植物性食品でガン抑制作用のある成分を主体にガンの発生を未然に防ぐことが出来るのかを調べ、ガン予防効果の高い食品40種類をピックアップし、効果の高い順にピラミッドに表してあります。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ニンニクの種類(球で収穫タイプ)
・無臭ニンニク
大型で匂いのもとになるアリシンという成分の生成を抑制したニンニク。
・紫ニンニク
暖地向けの極早生種。20片にもなるそうです。
・ジャンボにんにく
超大型でにおいが少ない(エレファントなど)
・平戸ニンニク
暖地系早生大球種。生育旺盛で8~10片になる
・ホワイト6片
青森県などの寒地系の品種で晩生多収種。
6片と名につくので、ほぼ6片になるのでしょうね。
ニンニクは寒冷地向きと温暖地向きの品種があるので、自分の地域に合ったものを選んで栽培します。
ニンニクの育て方
◆植える場所の準備
植え付け2週間前に苦土石灰を1㎡あたり100gまいてよく耕しておきます。
1週間前には1㎡あたり堆肥3kgと化成肥料150gをまいてよく混ぜておき、高さ5㎝ほどの高畝を作っておきます。
マルチ栽培の場合は追肥が難しいので、元肥に肥料成分がゆっくり溶け出す緩行性肥料を多めに施します。
◆ニンニクの植え付け時期
およその植え付け時期の目安です。 地域や品種によって多少ずれます。
一般地・・9~10月まで
冷涼地・・・9月中旬~10月中旬
暖地 ・・・10月上旬~11月中旬
生育適温は15~25℃、涼しい気候を好みます。
◆植え付け方法
ニンニクの種球は一片づつ分けておきます。
植え付けるニンニクは、大きな鱗片ほど生育・収量が良いので大きいものを選びますが、その種類の中であまりにも大きい場合は育っていく過程で分球もしやすくなるようです。
条間、株間ともに15㎝の幅にして植えつけます。(余裕があれば条間は25㎝ぐらいで)
地面からニンニクの上部の先端までの深さは約4~5㎝程度にして、発根部を下にします。
冷涼地はやや深めに植え付けします。
◆追肥
芽が伸びてきた時期の11月とこれから育っていく翌春の3月の2回、化成肥料を株間にひとつまみぐらい施します。
ニンニクは春先から窒素と加里成分の吸収が多くなるので、窒素と加里成分を多く含む肥料がよいといわれていますが、持ち合わせがなかったので私は春と同じ化成肥料を施しました。
肥料を購入するときは葉もの、根菜、実ものに分けたほうがその野菜に合った育ち方をすると思います。(窒素、リン酸、加里の配合含有率)
追肥の化成肥料や有機質肥料は軽く土と軽く混ぜますが、私はニンニクを傷つけないように小さな鎌を裏向きに持って鎌の頭で軽く土を耕します。
マルチ栽培で生育が思わしくない場合は、マルチの穴のすきまから少しずつ化成肥料を与えます。
◆植え付け~収穫までの栽培・管理
株元からわき芽が出たときはかき取ります。
ニンニクなどの根菜、イモ類は、花芽の育ちを抑えとう立ちさせないようにします。
とう立ちしてきたら花蕾を摘み取ります。
とう立ちは昨年は5月ごろでましたが、よく見ていないと見過ごしてしまいます。
トウ立ちをしたら早いうちに摘み取ることで肥大を促進させます。
ニンニクの株元を持って中心にでた「とう」を引き抜きます。またはハサミなどで切り取ります。
とう立ちの若い茎は「ニンニクの芽」として利用してみるとおいしいです。
※不抽苔性といって、トウ立ちしないニンニクの品種もあるようです。
◆ニンニクの収穫
茎葉が3分の2ぐらい枯れてから、晴天の日に収穫します。
適期をすぎるとニンニクの球割れが発生して、球の色艶も悪くなり、品質が低下します。
冷涼地・・・ 6月下旬~7月
暖地 ・・ 5月下旬~6月
ニンニクの株元を持って引き抜きます。葉と根を切り、日陰で2~3日間干しておきます。
そのあとは網袋に入れ、風通しのよい日陰にニンニクを保存しておきます。
または茎葉を1/3ほど切り落とし、10本程度を一束にして、陽の当たらないように棒がけをして乾燥させます。
茎ニンニク

↑茎ニンニクの芽生え
これは中国野菜の一つで、「ニンニク」の茎の部分を利用するために植えてみました。
育て方は同じで、早めに茎が伸びたら取りそのまま育てると普通のニンニクになります。

この茎ニンニクを植えました。

ニンニクの花茎・・・ 我が家のはくねくねと曲がっていました。 どうして?
「芽にんにく」あるいは「にんにくの芽」ともいわれています。
・利用法
固い場合はニンニクの茎の皮をむき、塩をひとつまみ入れて1~2分湯がいてから料理をします。
硬めに湯がいたニンニクは冷凍保存ができます。
葉ニンニク
葉ニンニクは、翌春に萌芽する若い茎葉部分を利用します。
葉ニンニク「グリーンスワンミァオ」「スワンミァオチャイナグリーン」などがあります。
ニラのように株元を切るとまた生えてくる品種で、スワンミァオは葉が柔らかく甘みがあるそうです。
プランター、庭や畑の片隅(半日陰でも可)に栽培しておくと重宝するのでは。
普通のニンニクや茎ニンニクしか作ったことがないので、興味がわいてきて作ってみたくなりました。
まだ間にあうから見つけようっと!
※なお葉ニンニクの栽培もニンニクの育て方にに準じます。
家庭菜園 ベランダ菜園のコンテナキット
ベランダ園芸,ベランダ菜園,プランター,コンテナキット,家庭菜園
ある日の我が家の野菜の収穫
きゅうり、ミニトマト、モロヘイヤ、なす、甘とうがらしなど。
家庭菜園でもたくさんの野菜の収穫ができます。
この辺では野菜は昔も今も自家栽培です。
プロではありませんが、家庭菜園(せんで畑という)は60~100坪ぐらいあって、そこに毎年各家庭で工夫しながら栽培しています。
自然相手なので、うまくできる年もあるし、当然失敗もあります。
9月5日朝、NHKの「まちかど情報」でも、家庭菜園をする家が増えたといっていました。
各家庭の事情でいろいろな形で家庭菜園をしていると思うのですが、ベランダ菜園を楽しんでいるかたも多いのではないでしょうか?
ベランダ菜園でしたら、葉もの野菜は簡単なので、まずは春と秋に種まきをしてみてはいかがですか?
私はほとんど畑で栽培するのが多いのですが、今年は古くからの菊鉢があったので、それでナス、ミニトマト、甘長トウガラシ、パプリカを育てました。
予想に反して畑よりうまくいったのもあり、まずまずの結果でした。
野菜専用のコンテナはある程度の深さが必要です。
葉野菜は浅くても育ちますが、通常根菜類、実成りの野菜は根が深く張ります。
夏のベランダ菜園は水やりが大変だったり、照り返しなどもあるので、始めてみたけどうまくいかない場合が多いのではないでしょうか?
現在は、育てやすいプランターやコンテナキットがあるのをつい最近知りました。
5日放送の場合は、保水力のあるコンテナキットで上手に野菜を育てているのを紹介していました。
みずみずしい野菜たちがたわわに生っていました。・・思わず私より上手じゃん・・・(少しショック)
用土も保水力がある特殊なものがあるらしいのです。
野菜を育てる「コンテナキット」やそういう特殊な「野菜専用土」を使えば、ベランダでも簡単にできるのだなぁと感心してしまいました
前の放送のときはベランダでの排水の悩みを解決するもので、水の循環するタイプを紹介していました。
ベランダ菜園あるいはコンテナ(鉢植え)で花を育てて楽しんでいるかたの中には、排水で困っているかたも多いと聞きます。
肥料をすると、鉢底から肥料の混じった水が流れるわけですから、どうしてもベランダや排水溝が汚れてしまうわけです。
そういう便利なものを利用し、だれでも簡単に野菜や花が育てられる時代になりつつあるのかな・・・