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約42年間(2014年現在)、自宅近くの畑で、主に自家消費するだけの色々の野菜を栽培してきました。 ブログを書き始めた2006年あたりから、毎年試行錯誤でこれまでとは違った野菜作りをしています。成功のときもあれば失敗するときもあるので、そのときの様子を記しています。

フダンソウ(不断草)

フダンソウ(不断草)

フダンソウ(不断草)

フダンソウ(不断草)は恭菜、フダンナ、唐萵苣などの別名があります。
また沖縄県ではフダンソウ(不断草)は「ンスナバー」、岡山県「アマナ」、長野県「トキシラズやキシャナ」、兵庫県「シロナ」、京都府「タウヂサ」、大阪府「ウマイナ」、島根県「オホバコヂサ」など各地でいろいろな名前で呼ばれているみたいです。
ウィキペディア参照

このあたり(つくば市)ではフダンソウと言っていますが、「普段草」と表すのかと勘違いしていました。
若い頃に隣のばあちゃんにフダンソウの苗をもらってからは、毎年少しですが夏の葉野菜として育てていました。

最近は昔からのフダンソウ(不断草)は栽培しないで、同じ仲間のカラフルなスイスチャードを少しだけ育てています。
スイスチャードは「西洋不断草」といわれ、スイスというからそのあたりが原産なのかしらね?

スイスチャード(西洋不断草)

スイスチャード,フダンソウ属,リーフビート,カラフル,夏の葉野菜

スイスチャード
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我が家で育てたスイスチャードの収穫 2009-11-21
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スイスチャードの育て方 制作中
スイスチャード プランター栽培記 制作中

スイスチャード
アカザ科 フダンソウ属
原産地 地中海沿岸
耐寒性一年草、二年草
和名が西洋不断草

ウィキペディア参照
葉菜として改良されたビートの一系統(リーフビート)で、甜菜やテーブルビートとは同種ということです。
葉軸の色が赤・黄・白・ピンク・オレンジなどがあり、近年はスイスチャードの名前で市販されています。
季節に関係なく栽培できるので、フダンソウ(不断草)といわれています。

スイスチャードは我が家でも2008年から栽培しているので、もう6年ほどになります。
草丈20~60cm ぐらいになり、濃緑色の葉は厚みがあって、鮮やかな葉柄(葉脈や茎)が赤、黄色・オレンジ、ピンク、白などカラフルです。
野菜として利用するほかに花壇に植えたり、ハーブや草花と寄せ植えにしても鮮やかな色がトロピカルな雰囲気を演出できます。

2011-10-29
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またジャムに利用できるタデ科のルバーブも、赤い茎なのでスイスチャードと似ています。
ルバーブ栽培も2010年からです。

寒さに強い葉野菜はありますが、スイスチャードみたいに暑さに強い葉野菜は数少ないですね。
同じアカザ科のホウレンソウに似ていますが、ホウレンソウは夏の暑さには弱くて栽培できません。
暑さに強いスイスチャードなどのフダンソウはビタミンA、ミネラルが豊富なので夏は重宝します。


幼苗や葉はサラダなどに利用し、少し大きくなってからはおひたしや油で炒めても美味しくいただけます。
あまり大きく育てると筋っぽくなるので、早めに利用します。

ジャガイモ デストロイヤー 秋のプランター栽培

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2015年春栽培のジャガイモ「デストロイヤー」が、9月初めに何気に見たら芽が出ていました。
関連記事 春の畑でのデストロイヤー ジャガイモ デストロイヤー(グラウンド・ペチカ)栽培記
デストロイヤーも「インカのめざめ」や「インカのひとみ」「ニシユタカ」「ノーザンルビー」みたいに秋も栽培できるのだ ゚+.(・∀・)゚+.゚
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横長の野菜用のプランターに2個植えました。種イモの間に元肥を入れてあります。
時々、花の液肥を水やり代わりに施しています。
この時期はジャガイモ「デストロイヤー」が育つのが超早いです (=^▽^=)
右側は少し出遅れたみたいですが・・・
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今年は暖冬で、この日の少し前まで青々としていました。期待していいかな・・・?
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